丸山茂樹 プロフィール

  • 丸山茂樹
  • アコースティックギター、三線、トンコリ、インディアンフルート、ブズーキなど様々な楽器と声で、日本全国内・世界各地へ旅をし、出会いを大切に人・自然・思いを表現する演奏を全国各地で展開。

    現在、全国各地で年間100本近くのライブを行い活動中。
    『なにかしらバラバラになってしまっている今を、丸山茂樹の音楽を通して取り戻したい。』
    『人・自然・思いをつなぐかけ橋になりたい。』
    『ただ伝えるだけでなく、考えてもらう音楽を追求したい。』

    丸山茂樹のメッセージで、自分なりの感情が生まれるきっかけをつくりだしたいと表現し続けている。
    独特な感性から生まれる造形的な言葉と音色によって、多くの人々を魅了している。

    また、2007年7月から開催している「音楽を通して、土地の大切さを知り、自然・人・場所・そらをつなげる」、人々が生活のために必要な「場所」の大切さを再確認し、関わるすべての人の思いをつなげる『そら祭り』のプロデューサーとしても活躍中。
    日本各地の大切な場所で展開し、今を伝える活動として、かけはしとなっている。

    2001年4月、大学入学と同時に自然あふれる社町での生活と大学での教育に関する学習が、丸山茂樹をかえることになる。
    2001年8月、沖縄の旅で人間国宝の照喜名朝一氏と出会い、三線の手ほどきを受け、それがきっかけで三線を本格的にはじめる。
    その後、八重山諸島石垣島・竹富島に行き、出会いや旅先で感じた自然そのものをうたうスタイルが生まれた。
    2004年7月、大学院の進学を決めた頃から、楽器作りなどを活かす美術科教育に興味を持つ。楽器作りなどのワークショップも開催。
    2005年より、ライブで自身が撮った写真を映しながらの表現活動もはじめる。また、様々な楽器と出会い、ライブ演奏に取り入れる。
    現在、北海道から沖縄まで全国各地で年間120本近くのライブを行い活動中。独特な類まれな感性から生まれる言葉と音色によって、人々を魅了している。その声はレインボーヴォイスとも評されている。

    「一枚の絵ができていく」視覚的表現。
    演奏だけでなく、丸山茂樹のひとつの表現として様々な活動を展開中。
■生年月日
1982年4月18日
■Biography
1982年04月青森県にて生まれる。
1991年12月神戸市での生活がはじまる。
2001年5月沖縄の三線と出会いギターと歌を本格的にはじめる。
2002年02月関西を中心に演奏活動開始。
2002年07月1st Album「風」発売。
2004年01月2nd Album「生命」発売。
2004年06月ハニーFMパーソナリティを務める。
2005年07月神戸チキンジョージにてワンマンライブ「コザの夜Vol.2」。
2005年12月神戸チキンジョージにてワンマンライブ「蒼い月のみちで」。
2006年05月3rd Album「月とうた」発売。大阪BIGCATにてワンマンライブ「月とうたレコ発」。
2006年10月服部緑地野外音楽堂にて地雷除去イベント「ぜろ祭り」主催・出演。
2006年11月新神戸オリエンタル劇場にて「蒼い月のみちで2006」ワンマンライブ。
2007年03月兵庫教育大学 芸術系美術コース修士課程修了。
2007年07月兵庫県立播磨中央公園にて「そら祭り」主催・企画・出演。
2007年12月新神戸オリエンタル劇場にて「蒼い月のみちで2007」ワンマンライブ。
2008年全国5ヶ所で「そら祭り」を展開。
2008年07月初の写真作品展「そらの旅人」を開催。
2009年01月神戸チキンジョージにて「蒼い月のみちで2009」2Daysワンマンライブ。
2009年02月吉祥寺にて写真作品展開催。
2009年全国5ヶ所で「そら祭り」を展開。
2009年06月大阪「ボダイジュカフェ」にて写真作品展開催。
2010年02月NY「ラ・ママ劇場」にて、東京キッドブラザーズ公演のオフオフブロードウェイに出演・演出補佐で参加。
2010年03月神戸チキンジョージにて「蒼い月のみちで2010」ワンマンライブ。

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