Profile

丸山茂樹
-musician / producer-

アコースティックギター、ネイティブアメリカンフルート、トンコリ、

口琴、三線な様々な楽器と声で、日本全国内・世界各地へ旅をし、出会いを大切に、人・自然・思いをつなげる演奏を全国各地で展開。


『なにかしらバラバラになってしまっている今を、

​ 丸山茂樹の音楽を通して取り戻したい。』
『人・自然・思いをつなぐかけ橋になりたい。』
『ただ伝えるだけでなく、考えてもらう音楽を追求したい。』


丸山茂樹の音楽を通して、新しい考えが生まれるきっかけをつくりだしたいと表現し続けている。現在、全国各地で年間120本近くのライブを行い活動中。
独特な感性から生まれる造形的な言葉と音色によって、多くの人々を魅了している。現在は東京を拠点に、様々な演出やプロデュース活動でも活躍中。

Born in Misawa, Aomori, in 1982, Shigeki moved to Kobe, Hyogo, at the age of nine. Placing pivotal importance on the “encounters” he has, Shigeki seeks to connect people, nature and hope through his musical performances, which he gives all over Japan and across the world. He not only sings, but also plays the acoustic guitar, the native-American  ute, the Jew’s harp, along with the sanshin and tonkori, traditional instruments of Okinawa and Ainu.

 

For a great many people, Shigeki’s music is the source of new ideas and inspiration. It inspires them with its sound and figurative lyrics born from a unique sensitivity. It enables people to recognize, reconnect with and appreciate what the world offers us. In many cases, it makes a real di erence in people’s lives.

Shigeki is currently based in Tokyo, where he continues to work as both a performer and a producer.

SHIGEKI MARUYAMA
-photographer-

初めての一人旅で行った沖縄で、民謡がその土地や時間を音楽に残しているということに衝撃を受け、音楽活動を開始。

その後、八重山諸島石垣島・竹富島に行き、出会いや旅先で感じた自然や風景そのものを歌うスタイルが生まれる。 

それと同時に旅先で見た風景を写真におさめるようになり、出会った風景を写真で残すという行為と民謡の在り方が重なり、本格的に写真を撮るようになる。

日本全国・世界各地を旅し、「音楽が生まれる風景を切り抜く」をテーマに撮影をしている。​

『写真が音楽であり、音楽が写真である。音楽が一番風景をあらわす芸術だと思って写真を撮っている。』

音楽活動の旅と共に、音楽が生まれる風景を撮影し続けている。

Shigeki Maruyama's career as a photographer started at the same time he started his journey as a musician. Every time he plays music inspired by nature, Shigeki also captures those scenes for a lasting memory. 

 

"Photographs that provide inspiration for the music.”

 

His photographs are deeply connected with his music, which is an expression of his soul as he travels.  

 

Shigeki's journey will continue...

Biography

大学入学と同時に自然あふれる社町での生活と大学での教育に関する学習が丸山茂樹をかえることになる。

2001年、沖縄の旅で人間国宝の照喜名朝一氏と出会い、三線の手ほどきを受け、それがきっかけで三線を本格的にはじめる。 その後、八重山諸島石垣島・竹富島に行き、出会いや旅先で感じた自然そのものを歌うスタイルが生まれた。

大学院の進学を決めた頃から、楽器作りなどを活かす美術科教育に興味を持つ。楽器づくりなどのワークショップも開催。幼稚園、小学校、中学校などで音楽を取り入れた講演会を行う。

また、2007年〜2016年に開催した「音楽を通して、土地の大切さを知り、自然・人・場所・そらをつなげる」、人々が生活のために必要な「場所」の大切さを再確認し、関わるすべての人の思いをつなげる『そらまつり』のプロデューサーとしても活躍。

「丸山茂樹×○○」として、丸山茂樹の「場所を伝える音楽」を体験と共に肌で感じてもらう企画を開催。

(丸山茂樹×写真、丸山茂樹×山、丸山茂樹×食、音×花、音×酒、one day×落語、etc・・・)

上野動物園、須磨水族園・大水槽前、屋久島縄文杉前など、様々な場所をいかすライブを開催し、自分が体験した旅を届けている。

​*

1982年04月 青森県にて生まれる。 

1991年12月 神戸市での生活がはじまる。 

2002年02月 関西を中心に演奏活動開始。 

2002年07月 1st Album「風」発売。 

2004年01月 2nd Album「生命」発売。 

​2005年   コーラルウェイ写真コンテストにてコーラルウェイ賞受賞。

2005年12月 神戸チキンジョージにてワンマンライブ「蒼い月のみちで」。 

2006年05月 3rd Album「月とうた」発売。大阪BIGCATにてワンマンライブ。 

2006年11月 新神戸オリエンタル劇場にてワンマンライブ「蒼い月のみちで2006」。  

2007年03月 兵庫教育大学 芸術系美術コース修士課程修了。 

2007年07月 兵庫県立播磨中央公園にて「そら祭り」主催・企画・出演。 

2008年07月 写真詩集「かけはしのたび」発売。 初の写真作品展「そらの旅人」を開催。以降、毎年各地で開催。

2010年02月 NY「ラ・ママ劇場」にて、東京キッドブラザーズ公演のオフオフブロードウェイに出演・演出補佐で参加。 

2010年11月 拠点を東京へうつし、プロデューサーとして活動開始。 

2011年09月 4th Album「NISORO」発売。 

2012年07月 フジロックフェスティバル2012/サイレントブリーズ出演。(2013年〜2015年、2017年、2018年も出演)

2013年02月 初のインストアルバム「one day」発売。

2013年05月 1か月毎日ライブツアー『旅は音楽』2013、31日間連続40ステージ(15都道府県)ライブを決行。

2014年04月 5th Album「風景(かぜのかげ)」発売。

2014年05月 1か月毎日ライブツアー『旅は音楽』2014、31日間連続35ステージ(17都道府県)ライブを決行。

2015年04月 2nd inst Album「one day 2」発売。 

2015年05月 1か月毎日ライブツアー『旅は音楽』2015、34日間連続44ステージ(16都道府県)ライブを決行。

2016年04月 3rd inst Album「one day 3」発売。

2016年05月 1か月毎日ライブツアー『旅は音楽』2016、32日間連続37ステージ(16都道府県)ライブを決行。

2016年10月 そらまつり2016〜10th Anniversary〜開催。(2007年〜2016年、全国8都道府県25会場で開催)

2016年12月 書籍「旅は音楽」発売。

2017年05月 1か月毎日ライブツアー『旅は音楽』2017、33日間連続33ステージ(15都道府県)ライブを決行。

2017年11月 写真集「-EN-」発売。

2018年05月 1か月毎日ライブツアー『旅は音楽』2018、35日間連続38ステージ(13都道府県)ライブを決行。

2019年04月 6th Album「まほら」発売。

  • Twitter - Black Circle
  • Facebook - Black Circle
  • Instagram - Black Circle

© 2019 NISORO All Rights Reserved

Taketomi Island