兵庫県立美術館にて開催中の「パウル・クレー だれにも ないしょ。」展に行ってきました。


僕の大学院時代の研究テーマであった『音と造形の関わりについての一考察』の一節で、パウル・クレーを取り上げるくらい自身の音楽表現に影響を与えた画家でした。

クレーは、音楽の可能性を自分の視覚芸術に生かすことにより、作品を特徴づける独特の手法を生み出していきました。
音楽における記号であるフェルマータをモチーフに作品を描いたり、ポリフォニー的な絵画を実践したり、音楽から得る創造が様々。
時間芸術と空間芸術の区別がわ...

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