今日は、勅使川原三郎による舞台「ゴドーを待ちながら」をみてきました。
僕の大好きなサミュエル・ベケットの不条理演劇「ゴドーを待ちながら」を創作したダンス作品。
カメラマンの三浦麻旅子さんが撮影を担当しているということで知った公演。

いろいろと感想はありますが、やはりベケットの世界観は素晴らしいですね。
何も解決しない。
最後どうなったかわからない魅力。
ストーリーは結果がないとだめだが、「ゴドー」には結果がない。
終わったという快感だけ。
それを音楽や歌詞の世界でもやってみたいと思ったのが学生時代...

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