←過去の日記はこちらからご覧ください

最近の日記

<画像部分をクリックすると拡大してご覧いただけます。>

そら祭り2008 2008年10月2日(木)

ご無沙汰しています。

本当に毎日が充実して、毎日が試練で、そんな毎日をいつも自分自身と信じて生きていました。
相変わらず長いですが、「そら祭り」のすべての想いかかせてください。


昨年からはじまった「そら祭り」。
ただ自分の表現活動の葛藤や希望を形にしてきたことを、みんなとつくりたいと願い生まれた祭りかもしれない。
そのために「場所」を好きになることをみんなに伝え続けてきました。
そんなちっぽけな僕の想いを伝えることが世界を変えるなんて、大きな言葉を気づいたら使っている自分がいて、それが自分自身を変えていき、どんどん周りのみんなに伝染していきました。

僕は子どもの頃、いわゆるいじめられっ子でした。
人一倍周りの目を気にする人と話すのも大嫌いな子どもでした。
それが歪んだ形で学生生活に影響し、いわゆる誰とも接さずケンカもよくする奴になっていました。
音楽も興味があまりなく、何に対しても一生懸命さがなく、引きこもりのような正確でした。
でも、今思えば誰よりも負けず嫌いでやろうと思った瞬間にガムシャラにやっていた記憶があります。そこまでいくのが、大変だったような・・・。

そんな自分を変えてくれた、本来やりたかった自分の姿を見せてくれたのが「音楽」と「旅」でした。
ギター、三線と運命的に出会い、旅をすることで出会いを大切に生きることができる喜びを知りました。
その音楽と旅が繋がったとき、自分のやりたいことが開かれました。
さらに、大学院まで進学して勉学に励んだ「教育」。
教育も僕にとって欠くことのできないキーワードです。
ただ音楽や旅をして過ごすのではなく、教育という視点が自分の視野の中に入っていくことで、意味のないものなんてこの世に存在しないんだということを感じました。
自分の周りにあるモノや起こる事象、出会う人々、自然、思う言葉、行動・・・
すべてが関わりあって繋がって、自分になっていく。周りが動き出す。
それに気づくための勉強の時間の中、本当にいつも苦しみました。
自分はどうやって今を生きていけばいいんだろう。
でも今やっていることは絶対真実だから、逃げない、負けないと進んでいました。

まったく自分に「自信」がなかった自分は、
人に認められるような生き方を見つけるのでなく、
どんな評価にも動かされない自分にしかない心をひとつつくりあげることを覚え、
自分に「自身」を持つことができるようになりました。

みんながこうやって思うことができたら、人は争わなくなるし、なにより今を生きることができると感じ、表現を続けてきました。
でも表現者って、自己の思いを形にできるからこそどんな思いも肯定的になってしまう。
それがすごいイヤでイヤで辛い思いもしてきました。
どうやったらこの思いを伝えることができて、みんなが「自身」を持ってくれるんだろうって。
みんなが、自ら今を生きることができるんだろうって。
そんな時、表現者のしている視点をみんなでつくることができたら本当に素晴らしいなと思いました。
僕が旅をして感じてきたことをみんなが体験できる「場所」をつくりたいと思いました。
ただ表現するだけでなく、みんなで表現をする「場所」をつくれば伝わると感じました。
そのために、必要なキーワードが「場所に感謝する」ということでした。

僕はいじめられていたときや辛い思いをしたとき、居場所がないって思いました。
阪神大震災のとき、今まであった場所が跡形もなく一瞬で姿を変えていくのを見て、何もできない自分に憤りと悲しみを覚えました。
でも、旅をしてこんなに素敵な場所がたくさんあるんだということに気づきました。
たくさんの人と触れ合うことで、こんなに素敵な人と出会える場所があるんだと気づきました。
本当の自分に気づけば気づくほど、親のいる「家」がどれだけ大切かということに気づきました。

そして、自分がこうやって音楽を通して表現をし、旅を通して出会いを感じられる生活をくれた場所で、みんなと場所を好きになるお祭りをしたいと思い、2007年兵庫県播磨中央公園
で第一回「そら祭り」を開催しました。


改めて、自分がそら祭りをはじめたきっかけを長く書きましたが、涙がなぜかとまりません。
まだまだ書けていない真実がありますが、自分のすべてが詰まった祭りなんだなと感じています。
それにまた成長させてもらっている自分が不思議でたまりません。
しかも、そのお祭りが今年2008年は5会場にも広がり、まもなく今年最後のそら祭り神戸が開催されます。
自分の思いすべてが詰まっているお祭りを、全国のスタッフ総勢300名や協力してくださった皆様や集まってくれたお客様たちみんなが、
それぞれの自分達の思いをのせて丸山茂樹の思いを自分のことかのように語ってくれている。
最初は不思議でした。なんでこんなに応援してくれるんだろうって。
でも今は違う気持ちです。
この「そら祭り」の思いはみんなにとって必要な思いだったんだなって。
いつか気づくための大切なキーワードだったんだなって。
ワクワクして、時には辛い涙を流して語っているみんなを見て、
「あー、そら祭りやってよかったなー」って、心からそう思います。
丸山茂樹を通して、僕の感じてきた想いがみんなに入っていく。
それが、その人たちを成長させ、また僕を進化させ、意識的に場所が守られ、世界が未来が変わっていく。
僕が表現を通して伝えたかった「残す」ということが、こんなに意識的にできることが幸せです。


大切な仲間がつくりあげてきてくれた2008年の「そら祭り」。

7月20日 北海道「モエレ沼公園 野外ステージ」
実行委員長、中田雅史。
今年すべてのはじまりをつくってくれました。
そら祭りを通して深い縁ができ、自分の故郷を愛する想いでがんばってくれました。
北海道のそら祭りがスタートじゃなかったら、今年のそら祭りは成功していないって心からそう思います。
なにより北海道アイヌを伝え、雅史の家族や友達に伝え、北海道の風を受け取ることができました。
思い出すと涙しかでない想いが込みあげるけど、オレはそら祭りが続く限り、オレが死ぬまで北海道の思いを伝え続けます。
ありがとう。

8月17日 埼玉県所沢「航空公園 野外ステージ」
実行委員長、加藤啓明。
いろいろスタートから思いが交錯した関東。
ヒトがつくるイベントなんだということをじかに感じました。
離れていくヒトもいて、辛い思いもしました。
そんな中、縁ができた実行委員長の加藤。
出会いとわかれを感じ、手をとりあってつくりあげていくために、誰一人欠けてはいけない地球・ヒトのつながりを感じました。
どんな場所よりもヒトが好きでヒトを見つめすぎてしまうみんなが好きでした。
YaeさんやSUJIさんという豪華な出演者勢もみんなスタッフからの縁での出演。
たくさんのヒトの思いを受け取ることができました。この想い、届けます。
ありがとう。

9月14日 西脇「日本のへそ 銀河ステージ」
実行委員長、けんじゅん。
第一回目のそら祭りスタッフも多い、一番そら祭りに縁のある場所。
けんじゅんがいなかったら僕もそら祭りを生み出せなかったと本当に感じています。
地元がどれだけ大切で、帰る場所があることの大切さをけんじゅんに伝えたことで彼が変わりました。
その姿を見て、逆に僕が気づかされました。場所って本当に人をかえるんだなって。
西脇のスタッフのメンバーは本当にかわいくて、みんな場所とそこに集まるヒトが大好き。
いつも心を穏やかにしてくれました。
地元を盛り上げる若者の力、受け取ることができました。想い、届けます。
ありがとう。

9月20日 宮崎「生駒高原 コスモホール」
実行委員長、鬼塚みお。
北海道で出会い、関東でも仲良くなったスタッフ愛香が丸山茂樹ライブを宮崎でしたいということからはじまりました。
宮崎では、本当に大切な繋がりをいただきました。
青年会のみなさんが協力してくれたことで、町を活性化させたいという目的が明確になりました。そら祭りの可能性を存分にいかしてくれました。
若者ががんばっている姿を応援したいと・・・。
そんな中、実行委員長がスタッフとの仲たがいで離れていくということがありました。
すごい悲しかったけど、こっそりと会いにきてくれたりして素直な気持ちをぶつけてくれました。そのスタッフへの手紙も預かり、ヒトって絶対離れることはないんだなって気づきました。
どんなことがあってもヒトは一人ぼっちじゃなく、どこかでつながっている。
絆という見えない糸をしっかりと受け取ることができました。想い、届けます。
ありがとう。


これだけの想いやドラマがつまった「そら祭り」。
ただのイベントなんかじゃないです。
ただのイベントならオレはこんなにも泣きません。感動もしません。
僕らは傷つけあって生きてしまう生き物なら、その傷を治せる生き物にもなれます。
真実をぶつけること、それは怖いことかもしれない。
でもそれに逃げていたらいつまでも自分と相手をつなげることはできない。
自分と地球を救えることはできない。
だから、傷ついてもいいじゃないか。
まずは自分だけ傷ついてもいいじゃないか。
それを治してくれる大切な仲間や言葉、地球は絶対に存在しているし、逃げないから。
オレは真実を伝えます。

自分は「そら祭り」を通して、
何か大きいことをしたいわけでもなく、
プロデューサーとして名を馳せたいわけでもない。
ただ、真実があることを伝えたいだけ。
みんなが「今を生きる」力を生み出してほしいだけ。
そのための受け皿になりたい。


 世界がどんなに変わろうともあなたは変わらない
 こんな素晴らしい世界
 あなたを救うためなら僕は世界を変えられる
 でも
 まだ世界は終わらない
 僕がここにいるから
 もう世界は終わらせない
 あなたがそこにいるから
 そして
 あなたはいつか僕を忘れてしまうだろう
 そのときはまたあなたに僕は会いにいけるから

 つながるためにそらを見上げ
 笑う君にそらごと全部あげる
 君が立っているその場所が
 思い出になることを忘れないで


本当に丸山茂樹からいろいろ感じてくれて、ありがとうが言いたい。
たとえ離れてしまっていった人たちにもありがとうとさようならをちゃんと言いたい。
オレを生んでくれた両親、大学生活で自分の殻をすべてやぶいてくれた一番の恩人の漠ちゃん、音楽の道と旅を繋げてくれた岡山の遊さん、そこから繋がったすべての今までのつながり人達、
そら祭りきっかけをくれたけんじゅん、昨年実行委員長で今年も全会場きてくれたゆかり、大切なものを残してくれた北海道実行委員長まさし、関東の加藤やミィみんな、宮崎のあいかとみお、
そしてもう1日後となったそら祭り神戸の実行委員でいつも真っ直ぐがんばっているしょうご、北海道・宮崎と手伝ってくれて支えになってくれたたっつー、神戸実行委員会のみんな、
昨年同様協力してくれていつも勇気をくれたハーモニーアイズさん、智さん、
数え切れないほどの大切な人達、
みんなに感謝です。

そして、それをつなげてくれた「場所」にありがとう。


僕のすべて「そら祭り2008」に捧げます。
みんなにとって「そら祭り2008」が未来をつくる自分のための「今」になりますように。


ラストの「そら祭り神戸」、ぜひ全国のそら祭りの想いを受け取りにきてくださいね!

◆日時:2008年10月4日(土)
◆開場:12:00
◆開演:13:00〜19:00(小雨決行/雨天中止)
◆場所:神戸須磨離宮公園
http://www.kobe-park.or.jp/rikyu/
◆住所:〒654-0018 神戸市須磨区東須磨1-1
◆料金:無料
◆主催:そら祭り神戸実行委員会
◆共催:須磨離宮公園

◆実行委員長:中井 翔護
◆企画・制作・プロデューサー:丸山 茂樹
http://www.maruyamashigeki.com

■出演者(順位不同)
丸山茂樹(Vo.ギター、三線)
中井翔護(Vo.ギター)
岡野弘幹(from 天空オーケストラ)
流鼓会(沖縄エイサー)
須磨一弦琴
漢舞(よさこい)

■飲食ブース
5店舗
■展示・販売ブース
16店舗
■活動紹介ブース
4店

2008そら祭りHP
http://soramatsuri.com/

故郷と同級生〜そらの旅人 2008年6月30日(月)

ご無沙汰しています!
今日は、霧雨が気持ちのいい1日でした。

前回日記から、怒涛の日々・・・
先日、39℃の熱が出ました。しかし、打ち合わせやライブは行きましたけどね。
今日も日記は長くなりそうです。
しかし、そら祭り関係者は必読!?(笑)

とまあ、6月はというと・・・
関東へそらMT(1週間)
神戸ライブ
北海道へそらMT(1週間)
そら兵庫MTやライブ
と過ごしてきたわけです。

そら祭り一色です!でも、それが僕のWORKそのもの。
そら祭りじゃなくても、同じ動きをしていると思います。
なぜなら、場所があって人がいてつながっていくことが何よりの幸せで、それをどう伝えていくかが本当に楽しみだから。
毎日が、人々にとっての場所や地球にとっての場所への気づきになっています。


神戸「花ろっじ」でのライブは、とても思い入れのある場所だからこそ感情的なものになりました。
若いおばあさん一人でやっている喫茶店。そのおばあさんとこのお店は昨年出会い、場所の大切さを人と人の温もりだけで教えてくれる存在になりました。
お茶を飲んで、おばあさんの笑顔を見ているだけで涙がとまらなくなるほど幸せを感じる。
そこで歌が生まれました。
 『 花ろっじに行くこの道で
      また出会う喜びを探している
   花ろっじに続くこの場所で
      出会える幸せをつなげている 』
この場所に来れば、大切な人と会える。
この場所にいれば、自分は笑顔になれる。
そんなこと何気なく思っている人たちが自然と集まっている場所。
こんなお店が増えれば、「そら祭り」はなくてもいいのになって本当に思う。
だからこそ、伝えたいんだ。
何気ない大切な人と場所を探そうって・・・。
「花ろっじ」、ありがとう。


そら祭り関東は、出演者が決まってきています。加藤登紀子さんの娘・Yaeさん、映画「座頭市」に出演のタップダンサー・SUJIさんなどなど豪華です。場所は、所沢「航空公園」。スタッフもチームができてきて、ワクワクがとても多いです。
そら祭り北海道は、1ヶ月をきりバタバタ。ですが、アイヌの文化も伝えることができて、かつ場所そのものがメッセージになっている「モエレ沼公園」ということで、盛り上がっています。出演者のトンコリ奏者OKIさんは、かなりのBIGアーティスト。僕も大好きで、本当に楽しみです。
そら祭り西脇や神戸と宮崎は後半ということもあり、ゆっくりとチームづくり。各会場のカラーが出て、とても楽しみです。
リニューアルしたHPで、ぜひチェックしてください!
http://soramatsuri.com
みんなからのメッセージもサイトで集めているのでぜひ!
想いを会場でつなげますので、参加してくださいね。


あと、先日のライブのことなんですが、実家のお隣さんのおばさんの同窓会での演奏でした。子どもの頃は、こんな日がくるとは思ってもいなかったシチュエーション。
それがですね、最高の1日になりました。
小学校の卒業生、50周年の同窓会。すごくないですか?50年目の再会ということですよ!!
僕は、会の初めに歌わせていただきました。いつものように「場所」を伝えながら・・・。
終わって、同窓会も参加させてもらっている中でみなさんからいろいろと言葉をいただいたり会話を聞いていたりとしていくうちに涙がこみあげてきました。
この会をしている会場が、卒業した小学校の跡地に建った会館。
みなさん僕の演奏とMCで話していた、
「場所がなくなってしまっても、歌や想いがあればいつでもつながっていける。だからこそ場所の大切さを改めて感じないといけないし、何より今日ここでみなさんと出会えているのは、跡地に建った会館のおかげ。思い出は、残っていくからうたいつづけるんです。」
という言葉を聞いて、
「故郷はいつしかなくなってしまうんだなー。でもちゃんと忘れてないことに気づけたよ。」とか、
「伝えるんじゃなくて、場所を思うだけでこんなにも気持ちが高まるなんて気づかなかった。」と、
感動を教えてくれました。

 今はなき校舎の裏で遊んだ思い出はそれぞれ旅立つみんなのもとへとついていく
 そう・・・忘れ物をしないように 大切に・・・ 大切に・・・

50年たっても変わらない校歌を歌っている姿に感動したし、それをうれしそうに僕に説明をしてくれるおじさんの笑顔も忘れられないし、故郷の同級生がこんなにも力になることを教えてもらいました。
本当に感謝です。

「そら祭り」で僕は、永遠の故郷と同級生をいただいているような気がします。


  僕は本当に何もできない普通の男です
  ちょっと歌がうたえてギターがひけて話ができるだけです

  だけどあなたの町を救うときだけは違います

  たったひとりでもいい
  その人のための架け橋をつくりたいんです


「そら祭り」が少しでもあなたの町に届くように、僕は伝え続けます。
そして、こう言ってもらえる様にまだまだ僕は動き続けます。
「この場所があることって、本当に幸せなことなんだなー」って。
この言葉、まだまだわからない人もいるかもしれないけど、ものすごい言葉になると信じています。
さあ、楽しむどー!!



ということで、熱も下がってきたので、作品展の準備に追われています。
初の作品展!!

7/1(火)〜7/5(土) 12時〜23時
「h cafe アッシュカフェ」(神戸市灘区八幡町2-1-14)
『丸山茂樹〜作品展 そらの旅人』

A3判の写真展示や手作りのサクセサリー展示などなど、今までつくってきた創作品を打ち出しています。
音楽だけでは伝えられなかった丸山茂樹の世界を堪能してください!

僕は、1,3,5日にいます!
5日は19時〜ライブもありますよ〜〜〜。
会いにきてくださいね☆
秘話も聞けるかも・・・。

よろしくお願いします〜〜〜!

そらの旅人 2008年6月4日(水)

5月は、72時間不眠マラソンやら屋久島登山など、
活動の合間にいろいろと動いてきました。

その間もライブや「そら祭り」のMT・打ち合わせなどをしてきました。


そして、この数日間は怒涛の毎日です。
ほぼ寝ずに動き回っています・・・。
ライブ、結婚式での歌、MT、打ち合わせ、フライヤー制作、写真などなど。。。
言葉にはできないほどの動き。

でも、昨年を思い出しました。
ただガムシャラに動き回っているうちに、「そら祭り」が始まり、終わり、またはじまっていったことを・・・。
今年は、昨年よりもみんなとつくっている。
むしろ、みんなに気づいてもらえるように働きかけている。
自分ができることは、みんなのために自分の持っているものをすべて受け渡すこと。
それ以上もそれ以下もない。
だからこそ誠心誠意ぶつかっていく。
それが、いつかの世界を救うなら、今のあなたを救うなら、僕はがんばれる。


「そら祭り」・・・それは僕が旅をして「場所」を感じて、好きになって、「場所」のおかげで人や自然とつながれたことに感謝したから生まれました。
それが、今はみんなにとって「場所」だけでなく、「旅」や「つながり」など様々な想いを共有しあえる存在になっている。

本当に幸せです。
歌っていてよかった、「そら祭り」を生んでよかったって思っています。
もちろん大変なこともたくさんあるけど、シンプルに今必要なことを伝え動いているだけ。
だから、気づきあえる。

「そら祭り」で出会えるすべての場所、人、自然に感謝です。

何ができるかわからないかもしれない。
この祭りですぐに何かが変わるわけではないかもしれない。

でも、「真実」を伝えていくみんながひとつになっていくことは確かです。
それが、世界を変える、自分を変える、すべてを変えるキーワードになると僕は信じています。
そのために、僕は今までにないぐらい抽象的かもしれない「場所を好きになること」から、具体的に想いを形にしていく方法をさらに生んでいきたい。

みなさん、ぜひ一緒に祭りをつくりましょう!
スタッフでもお客さんでも出展者でもいい。何かきっかけになってくれたらなと思っています。
興味ある方は、連絡くださいね!

6/9に今年のそら祭りHPがリニューアルします!
参加型の新しいHPスタイルをデザインしています。ぜひ見てくださいね。
◆公式HP
   http://www.soramatsuri.com


今、丸山茂樹はいろんなWORKを展開していってます。
また少しずつ書いていきますね!

とりあえず、こんな忙しい中・・・初の「作品展」をします!!

7/1(火)〜7/5(土)
「h cafe アッシュカフェ」(神戸市灘区八幡町2-1-14)
『丸山茂樹〜作品展 そらの旅人』

また詳細は後日!
主に写真展示をベースに、いろいろと展示します!
よろしくお願いします☆


さーて、明日は大阪ライブ。
そのまま東京ツアーですよ。
行ってきま〜す!!


写真は、屋久島ですよ〜!

縄文杉〜小唄 2008年5月22日(木)

北海道での72(74)時間不眠マラソンを終え、関西ライブやらギター・三線教室やらそら祭りMTなどを立て続けにして、前の日記でも書いていたように屋久島へ行って来ました!!

今日は、その「屋久島〜縄文杉への旅」日記を書きますね〜〜!さあ、長いです(笑)


5月14日深夜・・・九州へ出発!あいかわらずの夜中移動です。


5月15日・・・まずは午前に九州入りして、第一の目的地である宮崎県高千穂の「天岩戸神社」へ!
そう、神話の中でもよく知られた天照大御神(アマテラスオオミカミ)の天岩戸開き、あの天岩戸伝説を伝える神社。今回、鹿児島で1泊だったのでぜひ行きたかったので寄りました。実を言うと、小学生の頃ずっと天照大御神になぜか憧れていて、岩戸を見ることが漠然とした夢になってました。本当になぜかわからないんですが・・・(笑)
神社に着き、子どもの頃の夢がそのまま実現化したかのようにRPG状態(笑)水色のはかまの神主を探して話を聞いてくださいと社務所の人に言われる。やっと探して特別に入れる場所へ案内されると、天照大御神が身を隠した天岩戸(洞窟)が現れる。こんなにも大きいものだと思わなかった。ここに神が集まり、天地を守るため神議をしたことが伝わってくる。素晴らしかったです。

そして、いろんな見たかったものが通り道に現れて(長くなるので省略)、九州に来た意味を感じる。
中でも、熊本県の「弊立神社」。3年前に来たくて訪れ、その直後に、自分の前世がその神社の東御手洗(ひがしみたらい)で教えを与えていた人物だったと伝えられました。その場所にすごい思い入れがあったので、その時は本当に驚きました。今回も偶然来れたので、その場所へ。聖水が流れるこの場所で、自分は何を教授していたのだろうか・・・。「生きる」という意味を、今の地球に必要な潤いを感じました。

そんなこんなで泊まる宿の霧島「旅行人山荘」へ。
温泉で疲れをとり、夜はここのギャラリーでLIVE!
みんな温泉に入りに来て疲れをとりに来ている中、聴きにきてくれて本当に感謝です。
50人以上の人が来てくれて、大盛り上がりでしたよ。
旅行人山荘のみなさん、ありがとうございました!


5月16日・・・朝、鹿児島港からフェリーで屋久島へ!今年の1月ぶり。こんなにも早く訪れるとは思わなかったです。
前回、縁ができた屋久杉の工房の竹之内さんと再会し、今日はヤクスギランドを軽くトレッキング。
夜は、またまた宿の「つわんこ」でLIVE!屋久島で演奏をする縁がどんどん生まれてきています。ありがたいですね。


5月17日・・・さあ、今回の目的!
そうです、「縄文杉」に会いに行って来ました!!
山の上、縄文杉近くの小屋で1泊する予定だったので、午前9時に出発しました。
ゆっくりと写真を撮りながら・・・
あと、、、ギターを弾きながら(笑)
屋久島は富士山よりきついと言われるほどの登山道・・・
不眠マラソンの時の癖でなんでもやってしまいたくなってしまい・・・
というより!!縄文杉の前でギターが弾きたくて!

トロッコ道(屋久杉を昔運んだ運搬車両用軌道)を淡々と歩いていき、切り株から生えまたその切り株から生えた三代杉(樹齢350年)と出会い、仁王杉の前でギターを弾き、大株歩道の入り口まで行く。
仁王杉前での演奏は最高でした。沢の音と鳥の鳴き声、杉も声をあげているような温かさを受け止めながら演奏しました。ここまでで、約3時間半。

ここからですよ・・・。おそろしいほどに勾配のきつい上りや階段が続きました。
日帰り組の登山者とすれ違うのもなかなか大変。
しかし、その度にみんなの僕を見る目がおもしろい。
そう、ギターですよ!
みんな2度見(笑)
そして、「ギター!?」、「新しいステッキだね(笑)」と話しかけてくる。
「うわー、縄文杉前で聞きたかった〜」と、興味を持ってくれる。
僕もワクワクしてきました。
そして何が面白かったって、ある登山ツアーガイドさんに、
「丸山茂樹さんですよね??」と話しかけられた。
ん??なぜ知っているんだ??
聞いてみると、「いや、さっき無線で、ミュージシャンの丸山茂樹さんがギターを持って縄文杉まで上がってるから聞ける人はラッキーだね、って流れたんですよ。」と・・・。
おにょ〜〜〜!!??
びっくりですよ。なぜそんな情報が・・・うれしいですね!
そんなワクワクの中、翁杉や巨大な杉の切り株のウィルソン株(樹齢2000年)や大王杉、夫婦杉たちと出会い、ちょいと必死に登っていきました。
そしてついに!!

縄文杉〜〜〜〜〜〜!!!

樹齢7200年と推定される屋久杉。すごい衝撃でした。
写真では見ていた縄文杉、情報では聞いていた縄文杉。
そんなもの全部吹っ飛びました。
なんて生き生きとしていて、この場所やそらも全部受け止めているような存在。
木肌は経験をつんできた老人のようで、四方に伸びた枝ぶりはそらをすぐ側に近づけているような空間がそこにはあった。
僕は圧倒されながら写真を撮り、じっとたたずんでいた。

そして、なぜか待ってくれていた登山者やそこにいた人たちの前で、
縄文杉に向けて、うたいました。
「くものうた」、「生命」など即興も含めて歌い続けました。
山に声は響き、不思議な現象がたくさん起きました。
ヤクシカやヤクザルがたくさん山から降りてきて、縄文杉の近くで聞いてくれていました。
あと、歌い出したら縄文杉の前が濃い霧で包まれはじめたんです。
そして、歌い終わったら霧が晴れだし、曇り空だったそらが抜けた青空になっていました。
歌ってすごいですね。
ガイドのおっちゃんが、「子どもが騒いだりすると霧が出るんだよ!でも、歌って霧が出てきたのははじめてみたよ。」と話す。
なんか、うれしいですね。
自分が自然と共にうたって、自然をそのままいただいているだけの表現生活。
人が生きることと、今、自分が歌うことは生命があるから。こうやって縄文杉が存在するから。それだけでいいんです。
熱く伝えたり、工夫して何かを表現したりするのもいいけど、こうやって残っているものや自然に感じれることができればそれでいいって思いました。
何より、自分で実際に感じたものを人は求めていかないといけないと改めて実感しました。
人から聞いたものや情報のみで得た知識はやはり自分のものではない。
周りからの言葉や映像、感情で動くのはもうやめにしよう!
自分という白紙の地図にもうみんな降りてしまってるんだから、自分で地図を書いていこうじゃないか。
ちゃんと感じたいと思います。そして、「そら祭り」でそれを伝えたいと思いました。

その夜、月夜の縄文杉とゆっくり過ごしました。対話していく中で、先述したことを深く自分で理解しました。
そして、いわゆるもののけ姫に出てくる木霊がたくさんいました。写真にもうつったし、実際にも見えました。
森が喜んでるんですね。。。


5月18日・・・朝はまたまた縄文杉。
日の出と共に赤く染まる縄文杉を見ることができました。
かなり貴重な瞬間。写真載せますね!
人の顔がたくさん見える縄文杉。いろんな人の感情を見てきて、それがしみついているんだろうな。
朝焼けでさらにそれが浮かび上がっていきました。
縄文杉ありがとう!

そして、朝の屋久杉たちをたくさん見ながら戻り、楠川分かれから辻峠へ。
太鼓岩で神秘的な山肌を見て、白谷雲水峡へ抜けていく。
冬に来たときとは違い、苔と葉の緑が山を生き生きとさせている。
そんな中、マラソンの疲れとまたまた挑戦していますJUMP写真も屋久島でたくさん撮ったせいか、また左ひざが壊れました。今回は、ギターと10キロ以上の荷物のせいでしょうね。でもいい経験できました。

最終的に、30キロぐらいの登山でした。温泉に入り、そのまま鹿児島に戻り、車で神戸まで帰ってきました!

今、久々に休んでます!!
マラソンで自分を知り、屋久島で今を教えてもらいました。
明後日から怒涛の日々が続きます。
屋久島の写真は少しずつ載せていきますね〜!

「そら祭り」と普段のライブ、ぜひぜひ感じにきてくださいね☆
最後に、詩を載せます〜。
最後まで読んでくれて、ありがとう!!



 『 苔むす緑の小唄
   沢の音 小唄
   鳥なく 小唄
   人だってほんの少しの小唄
   ありがとうとごめんね
   
   小唄が道になっていく
   道は自分のためにあるのではなく
   道は自分を探すためにある

   だれだって幸せの小唄がうたえる  ・・・08.5 屋久島 』

266400秒〜不眠マラソンを終えて・・・ 2008年5月13日(火)

5月3日12時(正午)〜5月6日12時(正午)+2時間(ボーナスステージ;笑)
北海道札幌市のテレビ塔前〜狸小路商店街を抜ける1周約4Kmのコースを、
ぐるぐる楽器弾いて歌いながら走りまわりました!!

途中経過などの模様はこちらをご覧ください!(ミクシィ)



出発前
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=794359725&owner_id=1520825
1日目
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=794842581&owner_id=1520825&org_id=794359725
2日目
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=795648144&owner_id=1520825&org_id=794842581
3日目
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=796634683&owner_id=1520825&org_id=795648144


3日間、とてもいい経験になりました。
走っているときのリアルな感情を見てもらうのが一番伝わるので、ここでは走った内容はたくさん書かないでおこうかなと思っています。

2年前に北海道の友人ゆうたが、この不眠マラソンを思いつき走りました。
その後、昨年2年目ということでそのゆうたとミュージシャン中田雅史が走りました。
そして、今年はその中田雅史とわたくし丸山茂樹が走ることになったのです。

テーマは、「そらへつなげる どこにいても うたはとまらない」。

その通りになりました。
そら祭り北海道の宣伝が楽しくできたし、応援してくれるみんながシンプルにそらを見上げてつながっていることを実感して声援をくれたし、出会った人みんなが大切な場所に対するメッセージを伝えてくれたし、本当に雅史といたことでいつもの音楽セッションのように歌い続けたし、丸山茂樹の作品の一環であるジャンプ写真を撮り続けたし(跳び続けたし)、鳥肉しか食べなかったし(笑)

単純にそら祭りへと繋がる3日間になりました。スタッフの意識もひとつになる瞬間がありました。何より雅史とまた仲良くなりました。
みんなにそらや場所への思いのメッセージをもらった時、みんな今ここにいるというシンプルな感覚を持っていることを改めて感じました。
こうやって寝ないで走っている僕らを見て、
伝えていることを聞いてくれて、
より自分のいる感覚を当たり前ではなく感じてくれていました。
実際に僕自身も、こうやって走れていることに幸せを感じました。
雅史がいたから僕が走れて、
その前にゆうたが走ってくれたから雅史も走れて、
ゆうたは想いがあってこの札幌の道があったから走れて、
その道はこの場所があったから、そこにいる人たちがいたから存在していて・・・。

って考えていくうちに、
「つながること」=「場所そのもの」になってるんだなって気づけました。

大切な場所を考えることは、大切な人や今の自分の存在を考えること。
どんどん考えていけば、本当はなにもないことがすべてなんだなって言えるだと思いました。
だから、世界も人間もひとつになっていく。

身体がどんどん限界になっていくことで、自由ではなくなる自分が本当の自分だなって気づけました。
人間って不思議・・・
わからないもんだから、探し続けていく。
場所も変わっていくけど、変化することが自由ではなくひとつの大切さに気づくことが自由なんだな。

よくわからないですが、そんなことをいろいろと感じました。


膝も壊れ、なんや気絶しかけたりといろいろありましたが、いい映像も撮れ、何よりジャンプ写真はすごいもんが撮れましたよ。なぜかジャンプ力だけは、最後まで落ちませんでした(笑)誰よりも跳んでます!
アルバムで見れるので、見てくださいね〜!
http://mixi.jp/view_album.pl?id=15349718&mode=photo


そうそう、どれだけ走ったかというと・・・31周で約120Km!!
実は、ラストにハプニングがあり、2時間延長したんです(笑)
あと、打ち上げもちゃんとして、結局起きてた時間は約85時間!!


次の日も朝から「そら祭り北海道」の会場下見でアホほどまたジャンプして(笑)、
夜は夜明けまでミーティング!
そのまま神戸に帰り、夜はライブ!
その2日後に終電をなくし、夜中に家に帰る道のり(山道)を4時間歩きました(笑)

今、なんでも出来そうな危ない丸山茂樹です。。。


そして、明日からは屋久島に行って3日間トレッキングしてきますよー!!
写真もお楽しみに☆


そんなこんなで、「そら祭り」動き始めていますよ〜〜!!
今年はWEBもすごいことになります。
まもなく公開!!


最後に、、、
72時間不眠マラソン応援してくれたみんな、本当にありがとう!!!

26th Birthday Time 2008年5月1日(木)

4月18日に誕生日を迎え、岡山で桜を見て、改めて今年の目標がしっかりと見えて、
4月20日には毎年恒例の神戸「酒心館」でのバースデーワンマンライブがありました。


バースデーライブはたっぷり23曲やったのですが、丸山茂樹の演奏以外にもファラオステップの漫才やKENJYUN、後藤雪絵、中田雅史、中井翔護の演奏がありました。
本当にみんなありがとうね!
みんな縁ができたアーティストばかりでオープニングから泣きそうになりました。
翔護なんて、去年のこのライブで初めてお客さんとして来ていたのに、1年後の今は同じステージ&そら祭り須磨の実行委員長!すごいですね。

さらに、今回は丸山茂樹が教えているギター・三線教室の発表会もありました。
感動でしたね。
ほとんど全員1年しか教えていないのに、驚くほどの成長!しかも発表会という場で緊張しながらも、僕が想像も出来ていなかったほどのステージ!
小学校5年生から教えて、今は中学生の彼らは堂々と丸山茂樹の曲「春」を弾いてくれました。ディナーパーティでも弾いてくれて、僕へのメッセージで「これからもずっと教えてください!」、「丸山さん、かっこいいです!」なんて、恥ずかしながらも嬉しい言葉を素直にぶつけてくれました。
こうやって、自分の活動の中で教えるということでとても大切なことだなって思わせてくれて、生徒さんみんなに本当に感謝です。

サプライズで全国のつながりのある方達からのメッセージアルバム(86名)もあり、最高にうれしかったです。こんなにつながりがあるんだなーって。何度も見て、泣きました(笑)
幸せな26回目の誕生日でした。


そこから、関東ツアー!!
神奈川ライブ〜東京ライブ〜東京そら祭りMT(3日間)〜静岡ライブ。
ライブは全部の会場でノンストレスな進化した表現ができました。自分でも不思議なぐらいの声やギタープレイ。初になる会場でのライブも気持ちよかったです。
MTも昨年の兵庫そら祭りのはじまりのワクワクを感じることができました。
みんないい顔していたなー。
今年はこうやって、みんなの場所に対する想いをサポートしながら、素晴らしい今をイベントの中で感じてもらえるようにプロデューサーとしてがんばりますよー!
みんなにとって、「場所」は本当に自然と感じているもの。
だからこそ中途半端に想うだけでなく、素直に好きになる!好きな場所に気づく!
それだけで、こんなにも考えることができるしつながられる。
展開が楽しみです!
2008年の「そら祭り」新HPもまもなく公開なのでお楽しみに!!かなりすごいですよ〜☆WEBでも、そらがつながります!


そして!!
今日から北海道です☆
そら祭り北海道に向けてのMTとライブ!
あと!!!!!
実行委員長の中田雅史とプロデューサー丸山茂樹で72時間不眠マラソンをします!!
雅史は去年もしているのですが、彼がある友人のために走りました。今年も彼のことを想い、走ります。それに、挑戦という想いが必要不可欠。そんな中、そら祭りを開催するという流れで、宣伝も目的として走ろうと!そこで、わたくしも走ります!!
72時間・・・どんな世界なんでしょうか??僕はまだ未体験です。
しかし、想いをつなげるためにシンプルに走るということが今できることはうれしいことです。僕は、全国の「そら祭り」をつなげることもひとつの目的として走ります!
みんなの力を送ってください!
そらはどこでもつながっているから場所を大切にしたい。想いをそらから届けてください!


さあ、行ってきます〜〜〜!!!



 『 あと何度・・・
   今かわらず見つめているこの場所で
   自分が自分でいることに気づく・・・
   地球は目の前のひとつだけだってことに気づく・・・

   何もかわらない桜の木の下で会いたい
   それだけ・・・                 08.4 岡山 』

写真と音楽と桜と教室と誕生日と・・・ 2008年4月17日(木)

年に一度やってくる誕生日・・・。
もうすぐです。4月18日です。

明日は、岡山まで桜を見に行ってきます。
前の日記でも書いているように、今年は桜に縁のある年。自分の生まれた4月に咲く花として、しっかりと感じて受けとめたい。
なので、誕生日は桜と過ごします!また写真載せますね。
あと何度、桜は咲き散っていくんだろうな・・・。


そして、週末には毎年恒例の誕生日ライブ!
「酒心館」という素敵な酒蔵を利用したホールでのワンマン。
今年はなんと!!
丸山茂樹が教えているギター教室・三線教室の生徒さん発表会があるんです!
ギター教室の生徒は4名、三線教室の生徒は7名出演するんですが、今日神戸のレッスン生を最終チェックして、後は本番となりました。
僕がドキドキしているんですが、みんな1年しかレッスンしていないのにすごい成長ぶり!
教えることって、人にとって一番大切な要素だなって日々思わせていただいてます。
教える側も教わっている感覚になるし、それを忘れてはいけない。教えるということは、受け渡しあえているということ。
今日の最終チェックで本番さながらに一緒に演奏したとき、感動して鳥肌が立ちました。
中学生〜大人までいるのですが、特に子どもからはいろんなものをいただいています。
楽しみです!
ぜひライブに興味ある方はお越しくださいね☆
日記最後に告知しておきます!!


あと、、、
先週末に「そら祭り」でお世話になったNPO法人ハーモニーアイズ協会主催のチャリティイベント『Shake Forward!2008』へブース出店として参加してきました。
「そら祭り」の紹介ということで出させてもらったのですが、事実を伝える共通した人々が集まる素敵な空間になっていました。ありがとうございました!
そこで、「そら祭り」の紹介と興味を持ってくれた人に今年のことなどを詳しくお話をさせてもらったのですが、それと合わせて丸山茂樹の撮った写真の展示とポストカード販売をさせていただきました。僕が旅で感じてきた「場所」を伝えることが、一番「そら祭り」を表しているので展示しました。

今回、写真展示をすることで、前々回の日記でも書いていたことにつながる自分の中での音楽の意味や写真の意味を改めて考えられるというより感じられる瞬間となりました。
いつもはライブをして(音楽表現)、旅で撮った写真も展示しているので見てくださいという形で写真を見てもらっていた。そこでは、「あー、あの歌はここで出来たのか」とか「こんな場所や瞬間があるんだ」など、丸山茂樹の見てきたものを感動として受け取ってくれる。
それはすごいシンプルな形でよかったのだが、今回はその逆。
写真を見て感動して話しかけてくれる人は、まさかこの写真を撮った人が音楽をやっているなんて思ってもいない。だからこそ、その事実を伝えるとものすごい驚いていた。その時にみんなが言ってくれた言葉・・・「こんな写真を撮れる人の(あなたの)音楽が聞いてみたい」。この瞬間、音楽をしているときよりも音楽が伝わっているなって感じました。
前の日記で、僕にとっての音楽は呼吸のようなものになってきたからこそ、伝えるという行為に少し違和感を感じると話しました。それは、こういうことだったんだなって。
写真みたいに自分がシンプルに感じたものを提示することで、そこで生まれた音楽だからこそ音楽だけを伝えるよりもその場所を見せることを先にした方が感じてもらえる。
今まで気づいていたことだったけど、それを実感した1日でした。
音楽からだと先入観がある。ロックだとかアコースティックだとか民謡だとかJAZZだとか。それで聞いてもらえないのは、残念すぎる。でも、写真から聞いてみたいと思ってくれたらどんな音楽でも人間を感じてもらえる。
僕の中では、すごい発見です!
ずっと自分の中でのビジョンだった「写真集」をつくること・・・。
来年の春までにつくります!!楽しみにしてくださいね〜〜!


そんなこんなで、これを機に丸山茂樹HPもリニューアルします!
いろんな活動が見れるように・・・。
こちらもお楽しみに〜〜!!


さあ、桜見にいこ〜。誕生日だ〜〜〜!



4月20日(日) 神戸市東灘区「酒心館」
『丸山茂樹ハッピーバースデーLIVE!2008』
OPEN12:30/START13:00(16:00終了予定)
前売\2,000/当日\2,500(予約は丸山茂樹まで)
(問)078-841-1121 東灘区御影塚町1-8-17
http://www.shushinkan.co.jp/hall/index.html

人と桜と・・・ 2008年4月10日(木)

4月に入って、日記を書き出しています。
今まで長い日記を数ヶ月に一度書くだけでした・・・。
そうではなく、少しずつ毎日の自分のことを書くのもいいことだなと思って書いております。

前回日記は当面の思いなんで、ぜひ読んでほしいのですが(かなり長いです・・・)、その中でも、
「ちゃんと今日もリセットする」ことが毎日の思い・・・、
と言っているのが本当に毎日の中で大切なキーワードになっています。

引越しをして、はじめて自分の活動をどうしていくかを見据えた部屋づくりをしたことで、家に帰ることがとても大切になりました。
今までは寝るだけ、作業をするだけの部屋だったのが、今ではちゃんと1日を思い返す場所、自分のビジョンを形にするためのマイスペースになっています。
そのおかげで、毎日がいい形でリセットしていきます。今日あることが今までやこれからのすべてを収縮したことだと気づけます。

毎日、部屋に「ありがとう」言ってますもんね(笑)
いい収納方法やディスプレイありましたら教えて下さい(笑)


あと、この数週間はライブもなくギター・三線教室三昧でした。
生徒さん募集していますので、興味ある方は連絡くださいね!神戸と大阪で主にやっています。

そして、昨日から雨ですが花見もたくさんしました。
今年は例年以上に桜を見ています。
自分が4月生まれで、桜の季節に生まれているんだなとなぜかこの歳で改めて感じてもいます。
夙川の夜桜を見て、播磨中央公園で桜を見て、時間があれば夜桜をふらっと見て・・・。
日本人にしか感じることのできない淡い色と、はかない花びら。
その瞬間を見ているだけで、今しかない大切さと自分の存在を向き合わせてくれます。
桜はいつも気持ちをおさえているのかもしれない。葉だけになっても、幹もいきいきと育っていても、淡い花びらの時しか人は見てくれない。だからこの時期になっても、人は騒いでも桜は騒がない。散るときにだけ、風に舞い、人々に話しかけている。
だから、僕は夜の桜に話しかけていました。本当の色が見える夜の桜に・・・。
風がもうすぐ君を連れ去ってくれるから、ゆっくりと夜に色を与えてねって。

桜の写真載せますので、見てくださいね。


最後に、ミクシィ内でこんなコミュニティつくりました。
『JUNP☆PHOTO』
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3232018
ジャンプ写真のコミュです。よくジャンプをしている写真ってありますよね?
みんな昔から撮っていたりすると思うんですが、ただ跳んで撮るだけでなく、いろんなテーマで跳べたらもっと楽しいし、意味のある行為(もちろん意味のないものも素晴らしい行為)になるんじゃないかなと思い、つくりました!
前の日記でも跳んでいる写真を載せていました。
みんなが跳ぶたびに、それをみんなが撮るたびに、笑顔や素敵な場所が伝わっていく。
ぜひ参加してくださいねー。

2008年4月1日に何を思う 2008年4月1日(火)

お久しぶりです!!
なんと、今年初の日記・・・。
最悪ですね(笑)
日記って(特にMIXIでは)、自分の気持ちを整理するためにあるように感じて、それをみんなで共有しているだけだなって感じてしまい、自分ではかなり毎日気持ちが整理できているので、ほったらかしになっていまいました。
すいません・・・。
今日はここで、相変わらずの長文で3か月分報告して(笑)、明日から少しずつ何かテーマを決めて書いていこうかなと思っています。
よろしくお願いいたします☆


さて、、、今年入ってからなんですが、
正月は屋久島にて白谷雲水峡でトレッキング!&ライブ!
そして、ライブに関しては、
屋久島から帰ってきてから神戸ライブ、
広島にて幼稚園協会ライブ&楽器づくりWS、
福岡にてワンマンライブなど、
神戸にて震災イベントなど、
北海道ツアー(雅史とイベント「雪のぬくもり」、
金沢キャンドルナイトライブ、
大阪にてゲストライブなど、
東京・静岡ライブ、
沖縄ツアー(宮古島、石垣島、竹富島、那覇)、
大阪ライブなど、
神戸にて視覚障害者WS、
三木「旧小河邸」ライブ、
東京ワンマンライブ
・・・などなど、だいぶ省略していますが、今年はいって3ヶ月で12都道府県32本のライブをしました。それに加えて、ギター教室(現在生徒7名)や三線教室(現在生徒12名)もちょこちょこやっておりました。あと、「そら祭り」MTも各地で。

本当に自身が活動をはじめて、旅をしてその場所やそこに集まる人たちに出会うことを続けさせてもらえることに、日々感謝しています。
普段の生活の中で仕事として音楽もさせてもらいながら、各地で出会いも一緒にいただける。旅が生活の一部となり、音楽も今年に入ってから今まで以上に生活の一部になっていることにも気づけました。


そして、何よりこの3ヶ月間で一番の変化というと・・・。
「引越し」をしました!!!!!
7年間住んだ社町をついに離れました。といっても、2007年度はほとんど家にいませんでしたが。
大学1年生の時からこの場所に住み、活動している今の自分をほぼ形成する要素となった社。
教育のことを学問・研究し、音楽もはじめることになった。
自然あふれるこの場所で自然が好きになり、人のこともはじめて好きになり、出会いが広がる喜びを感じた。
カメラもはじめて、社の夕日を撮るのが好きになった。
大学院まで進学し、自身の活動と教育を結びつけるきっかけをこの場所だからこそ発見できた。
修了後、1年間この場所にまだ留まることで、場所を好きになり意識するための「そら祭り」が生まれ、開催することができた。
本当に、この社という場所がなかったら自分はどうなっていたんだろうと思うぐらい思い出が詰まっています。

今年に入っての「そら祭り」MTで、場所がちゃんと「思い出」になるようにしていきたいと伝えています。思いやコンセプトだけなら伝えているだけでいいけど、それが「場所」があることでどれだけ人の心に残っていくか。その場所で感じた嬉しさや悲しさ、すべてが自分を形成し、思い出になって力になっているなら、まずは「場所」そのものに感謝なんだなと社に住んだおかげで思えました。

部屋を整理し、何もない空間で涙が流れました。すぐ来れる場所だけど、窓から見える田んぼの移り変わりは感じることができない。この場所の雨の匂いをすぐにかげない。何気なく行っていたお店にすぐに顔を出せない。いつも自分の気持ちを整理してくれた夕日に会えない・・・。いろんなことが当たり前の状態から無くなる寂しさを感じました。
社に住むお世話になった人たちともあいさつをする。大好きだった場所にも足を運ぶ。すると、本当に何気なく自分で習得していた技術や感じる能力も、ここで出会った人や場所のおかげだったんだと気づく。
あー、自分の力なんてやっぱりちっぽけなんだなって思える。みんなのおかげで、僕は力をいただいているんだ。それを少しずつ社じゃない様々な場所や人に渡していただけなんだなと。だからこそ、真剣にそれを毎日毎日伝えてきてたんだ。感謝を込めて・・・。

本当に社よ、兵庫教育大学よ、そこで出会った人や場所よ、ありがとう・・・


こうやってこの3ヶ月間、様々な「場所」に旅をしながらも、「住まいという場所」の変化も体験しました。先述した通り、12都道府県も動き、7年間住んだ住まいを離れ、現在どこにいるかというと、実家です。ほぼ楽器や機材を置く部屋&少し寝るだけの部屋になっていた場所が、今の自分の活動に適していると判断して決めました。(またNEW部屋のことは後日紹介しますね!)

今年に入ってから今までになく、1年の目標があやふやになっていました。もちろんたくさんビジョンはあったのですが、それでいいのかという壁が実際にはあり、悩んでいました。
それを探すために活動もしていたような気がします。
それが、旅をたくさんして改めて「出会い」や「つながり」を感じ、引越しをして初めて「とどまる」ことの重要性を感じたことで、さらには「そら祭り」のMTを各地ではじめたことで、まとまりました。

『伝えない、動かない意味を感じ、伝え動く』・・・2008 Maruyama

よくわからないかもしれませんが、大切なことに気づけました。
昨年の抱負である、『出会いと創造を形に』。これは本当に実現しました。まさに「そら祭り」なんかはそれを象徴してくれています。自分の感じてきたことが初めて形として立ち現れた1年でした。抽象的なものではなく、経験として感じられるものをみんなと共有できました。
「そら祭り」を通して、今まですべて自分でやらなければと思っていた心が、ちゃんと人を頼るという心が生まれました。今までもしていたつもりが、それはただ甘えていただけ。そうではなくて、ちゃんとみんなにレールをつくってあげる。レールがその人にとって重要なものであれば、それは決められた道ではない。そのレールをつくれるのならば、自分は今までの知識をあげるだけでいいんだ。そう思えたときに、今までは違う気持ちで人々に想いを伝えられるようになりました。そして、今年は各地で「そら祭り」6会場開催決定!昨年よりシンプルに想いも共有できる現段階がとてもうれしいです。

そんな中、なぜ今年の目標が「伝えない・・・」などと言っているのかというと、伝えても伝わらない時代だからこそ、自分自身がしっかりと何をしているのかを感じていないといけないなと思ったところからなんです。もちろん今までも同じようなことを考えてはいたのですが、それが漠然としていてわからず、やはり伝えたいと思っていました。しかし、伝えないということは逆にいうと、その瞬間瞬間を大切にするということなんだなと気づきました。良いものは良い、悪いものは悪いと素直に言える大切な要素。それがわかった上で伝えていかないといけない。動かないというのも、引越しをしてとどまることで気づける景色もあるからこそ、旅ばかりしていたら見えないものもあるなと気づけたからです。
今まで感覚でわかっていたことが、知識を得たことが気づけることがある。沖縄の海でうれしい気持ちの中、新鮮さを失った自分にかなしみも覚えていたのですが、あの時感じた自分は確かだったんだと思った時に喜びを感じました。それを繰り返していくから人生は続くんだなと思いました。
「ちゃんと今日もリセットする」、これが毎日の思いです。


今年は「そら祭り」を通して、本当に今必要なものをみんなが表現していけたらなと思っています。伝えるだけでなく、ちゃんとひとりひとりが自身を持てる空間づくり。イベントが続くのが目的でなく、イベントがなくなり思いが心に残るのが目的。死ぬまで「かけ橋」になっていきたいと思います。

だいぶ前に先述したと思うんですが、音楽が生活の一部になっているといいました。音楽をはじめた頃もそうでした。それがちゃんと表現したいという思いの中、いろんなことをやってきました。それが、今では音楽でお金をもらうことも音楽で有名になりたいと思うこともほとんどなくなりました。もちろん生活やつながりの中では少し必要です。でも僕の中で、音楽は、朝起きて朝日が昇っていることに感謝して田んぼに行き野菜を育て収穫に喜びその野菜で味噌汁をつくって食べてそれに感謝できて月を見てから寝る、といった何気ない日々の呼吸なんです。だからこそ続けていけると思っています。続けるって、そういうことなんじゃないのかなって思います。

今年、今からまたみなさんと何かを受け渡し会えることを願っています。
本当に長々とすいません(笑)
次回からはゆったりと短く書いていきますので。。。


そら祭り http://www.soramatsuri.com

2008年への今・・・ 2007年12月30日(日)

新神戸オリエンタル劇場のライブが終わり、ずっとレポートも書けずでスイマセンでした!!
気づけば、もう今年もあと2日・・・。
この日記でまとめることができるのか・・・。
まあ、お付き合いください(笑)

12月8日のオリエンタルワンマンライブに来てくださったみなさん、本当にありがとうございました!レポートは絶対に年明けに書きますね。
この日のライブは、本当に自分にとっても今年をまとめる素晴らしいものとなりました。表現においても、伝えるということについても、今までの中で最高の丸山茂樹を出せました。
その中でもちろん課題もたくさん生まれました。そんな話もおいおいしていきますね。

そして、ライブが終わり落ち着くと思いきや、東京ツアーへ!
東京〜神奈川〜栃木〜静岡というハードなライブ日程。
とてもいい縁もできたし、オリエンタルのパワーのまま表現できました。
「そら祭り」、東京も静岡も決定しだしましたしね。

帰ってきてからもギター教室や三線教室、京都・神戸ライブ、友人結婚式ライブ、などなど昨日までバタバタしていました。
そして、今どこにいるかというと・・・!
熊本県人吉!!
明日がなんと屋久島で年越し(ライブ!?)なもんで、家族を連れて年越し旅行!丸山家では、年末は絶対一緒に過ごすのでこうやって何かあっても一緒に旅行にしてしまいます。
いつも旅ばかりで会えないので、こういう時を大切に・・・。

家片づけでほぼ寝てない状態で夜中に出て、昼間に南阿蘇に着く。そして、オーディオ道場というスピーカー喫茶へ!2度目なんですが、ここがすごい!
1950年代のアンティークの真空管スピーカなどがところせましと置いていて、好きなCDを持っていったら流してくれる。
2年前も自分のCDを聴き、いろんな音のすごさを感じた。
今回は「月とうた」が出来てから初だったので、すぐに流してもらった。
マスターも覚えてくれていて、とてもいい空間の中で12曲全部聴いた。
普段は聴こえない音も感じることができて、耳が研ぎ澄まされていく。自分のやってきたことが明確に思い返せ、今からの課題も見えてくる。
木のスピーカーの響きが、生の木の楽器の音もリアルに表現してくれる。やはり木の音は木で出さないといけないことを知った。
演奏だけでなく、音を流すこともひとつの表現。伝える手段の素晴らしさを知りました。
みんなにもここで、丸山茂樹CD聞いてほしいっす!

そして、今年の5月の九州ツアーで知った人吉温泉へ!気持ちのいい炭酸水の温泉質。
ポカポカになったところで父親が探した宿へ。
若い夫婦がやっているゲストハウスで、今日は貸切。すごいアットホームな手づくり空間。
ご飯も地のもので、地元の200種類もある焼酎もおいしい。
そして、素敵なこの場所で歌うことに!
こうやって縁をつないできた丸山茂樹だからこそ、年末にまたこうやって人と場所と繋がれることが本当にうれしいです。

そんなこんなで、明日は念願の屋久島に行ってきます!
今まで丸山君は行った方がいいと言われ続けてきた場所。
それも年越しという素晴らしい日にいける・・・。
場所を大切にしてきた自身の活動が、この1年間でさらに再確認できた。
「そら祭り」をこれからも広めていく意味も感じることができると思っている。

正直、昨年の「そら祭り」をやろうと決める前の自分の表現進路の悩みとは違うけど、今どのように来年から生活の中での表現をするのかを考えている。
自身の表現の悩みではなく、もっと高次な意識の中でどう広がっていくのかどう広まっているのかを確認しないといけないんだなって。押しつぶされそうになる日もありました。
でもいつもこうやって壁にぶち当たるとき、シンプルに考えを与えてくれるものはいつも一緒だなということも気づけました。
大切な人はいつも大切な時に自分を見てくれている。
だから、「ありがとう」をもっと伝えたい。
素直に気持ちをぶつけている自分をもっと磨きたい。
『自分がちゃんとみんなに自分ごと愛さないと伝わらない。』
きっとこれが「そら祭り」や3年後のビジョンにつながっていくと感じた年末でした。
自分の気持ちの中で、旅も大切、でも留まることも大切ということにも繋がっています。

2007年出会えたすべての人・場所・思いに感謝です!
本当にありがとうございました!
特に「そら祭り」に出会ってくれて関わってくれたみなさん!
みんなとこれからもどんどん新しく出会っていきたいです!!
2007年〜2008年の思い(2007年の報告と2008年の抱負など)は、ゆっくりと年明けにでもします!

それでは、みなさんよい年を!!


  月が溶けそうな夜だから
  自分ごと愛することを覚えました

  月を見よう
  それだけでいいんだよね