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	<title>丸山 茂樹（まるやましげき） 公式サイト</title>
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	<description>丸山 茂樹（まるやましげき） 公式サイト</description>
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		<title>信州上田</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 11:45:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.maruyamashigeki.com/?p=1280</guid>
		<description><![CDATA[
白川郷・高山を後にし、長野県上田市へ向かう。
雪道の峠を車で抜ける。
雪化粧の山に囲まれた道は神秘的で感覚を研ぎ澄まさせてくれる。
移動が順調だったので、途中にあった鹿教湯（かけゆ）温泉に入ることに・・・。
身体がリフレッシュしたところで、今回のライブ会場「ルヴァン」へ。

このお店との出会いは、つい先日の上田「ＮＯＭＡＤＯ」ライブの際、
長野県飯田市の知人の方に紹介されたパン屋さんがあり、そこに立ち寄りお話をし、
その晩のライブに店員さんが遊びに来てくれて、そこでの話が盛り上がりライブが決まったというところから・・・。
いつもこうやってライブや縁がつながっていくんです。

「ルヴァン」は、天然酵母のパン屋さん。
城下町の町並み保存の建物の中、古民家の２階、パンの匂い、そして素敵な店員さん達・・・。
リハーサルを済ませて、店員さんとお話。
たくさんの縁をいただいた方々とのコミュニケーションは、何よりライブにつながるんです。
そして、ライブ開始。
２階にある梁が頭を打ちそうになる畳座敷のその空間には、
２０名以上のお客さんが所狭しとステージになる場所を囲んでいる。
カバー曲、オリジナル曲、そしてトンコリソング、フルートソングをたっぷりやりました。
店員さんも盛り上がり、ラッパ吹いたり・・・。
アットホームなライブは、このパン屋さんの空気と重なり合って生まれていることを実感しました。


ルヴァンの店前。城下町の雰囲気ある場所。山が近い。


屋根裏から撮ってもらいました。


そして、翌日。
朝７時に起き、パンを作る作業を手伝わさせていただくことに！
お店に入ると、みなさん笑顔でもうすでに作業中。
エプロン・手ぬぐいを借り、見に纏い、売り場から見えていた製造場所へ入る。
店長のきよさん達に手ほどきを受けながら、パン生地を触らさせていただきました。
なんて気持ちがいいんだろう。
天然酵母のパンを提供するルヴァン。
こんな素敵なパン生地の触感、自然と「美味しくな～れ」と気持ちを込めて作業していました。
パンの成形やアンパン作り、スコーンの型取りなど体験させてもらいました。


パン作り職人・丸山茂樹誕生（笑）


様になってますか？？


パンを型に入れて・・・。美味しくなりますように。


カンパーニュというパンです。ざる豆腐みたい（笑）生地がプルプル揺れてます。


パンの窯入れ。この入れる台に感動。


その後はみんなで朝ご飯というかお茶の時間。
もちろんパンとお茶でみんなで「いただきます！」。
そのまま開店。
僕はこの日、一日中パン屋にいました。
ルヴァンの皆さんも一日中お店にこうやっていた人も初めてだと（笑）
でも、自分が触ったパン達が焼きあがる瞬間を見ることができたり、
お客さんが喜んでそのパンを買っていく姿を見ることができたり、
初めてパン屋の一日を感じることができて、幸せでした。


焼きあがりをお知らせ。


僕も餡詰めを手伝ったアンパン焼き立て。


大好きなお店の場所。


オーナーさんともお話ができて、
このパン屋の温かさや美味しさの秘訣は、天然酵母ということはもちろん、
オーナーさんやこのお店に関わるたくさんの人達の思いが影響しているなと感じました。
様々な場所に旅をし、そこで様々なお店と出会い、
大好きになりつながるその空間はいつもそういう人達の思いが溢れているところなんだなと思っています。

旅で出会うすべてのことを、歌にして言葉にして、丸山茂樹を通して伝えていきたい。
それを思い、活動を１０年ずっと続けられていることに今更ながら自分自身に、そして出会ってきたすべての人たちに感謝しています。

今回のルヴァンでの出会いは、それを思い返してくれる大切な旅となりました。

ちょうどヴァレンタインだったので、みなさんに丸山茂樹オリジナル手ぬぐいにメッセージを添えてプレゼントしました！
僕もパンのお土産をもらい、みんなで記念撮影もパシャリ！
「いつでも上田のＨＯＭＥだと思ってください」と・・・。
嬉しいお言葉。
こういう場所が全国にあるなんて、僕は幸せ者ですね。

僕のつくったパンは購入して、１５日にあった池尻でのヴァレンタインライブでお客さんにプレゼントしました！
みなさんの喜んでもらえている姿が、またまた嬉しかったです。


このスコーンをヴァレンタインライブでプレゼントしました。食べられた人はラッキー？？


もう一つの出会い、
ルヴァンの横には信州上田の酒蔵、岡崎酒造さん。
ちょうど今日から新酒の荒しぼりがあるから見に来ますか？と・・・。
酒蔵に入らさせてもらい、貴重なしぼり機の見学としぼられて出てきたお酒をそのままコップに入れ試飲までも。
美味い！
生原酒の出来たてを飲めるなんて本当にありがたい。
しかも、お願いしたら発売前のそのお酒を自ら瓶に直接入れて譲ってもらえることに！
ありがとうございます！
この酒造の女性杜氏さんとお話していて、もしかしたら酒蔵ライブも実現するかも！！


貴重な上から酒袋を押してしぼる機械。


直接瓶詰めをさせていただきました！


この嬉しそうな丸山茂樹をご覧ください（笑）


今回、上田をたっぷりと堪能しました。
久しぶりにツアー中、一つの土地でゆっくりと過ごしたな～と思い返しています。
そのきっかけになった１月にライブで呼んでくれた「ＮＯＭＡＤＯ」の中澤さん。
彼がいなかったら上田での縁は広がっていません。
最終日、同じく東京で出会ったミュージシャンnoraちゃんのライブが「ＮＯＭＡＤＯ」であったので顔を出しました。
ＰＡを手伝い、そしてセッションでも参加させてもらいました。
その時に前回来てくれていたお客さんもいて、喜んでくれました。
その縁で、４月にまたまた上田でライブが決まりました！今年は上田の一年になりそうです。

こうやってたくさんの縁とつながりがひとつの思いを膨らまさせていく。
この瞬間を届けていきたいと改めて決意しています。
こういう楽しい経験も悲しくて辛くてどうしようもない瞬間も、ひとりひとりが動いていかないと伝わっていかない。
もっと動いていきたいと思います。

上田のみなさん、本当にありがとう！



ルヴァンのみなさんと集合写真。大好きな写真なんです。
僕がパン屋さん一日店長に見えるのは気のせいです（笑）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
白川郷・高山を後にし、長野県上田市へ向かう。<br />
雪道の峠を車で抜ける。<br />
雪化粧の山に囲まれた道は神秘的で感覚を研ぎ澄まさせてくれる。<br />
移動が順調だったので、途中にあった鹿教湯（かけゆ）温泉に入ることに・・・。<br />
身体がリフレッシュしたところで、今回のライブ会場「ルヴァン」へ。<br />
<br />
このお店との出会いは、つい先日の上田「ＮＯＭＡＤＯ」ライブの際、<br />
長野県飯田市の知人の方に紹介されたパン屋さんがあり、そこに立ち寄りお話をし、<br />
その晩のライブに店員さんが遊びに来てくれて、そこでの話が盛り上がりライブが決まったというところから・・・。<br />
いつもこうやってライブや縁がつながっていくんです。<br />
<br />
「ルヴァン」は、天然酵母のパン屋さん。<br />
城下町の町並み保存の建物の中、古民家の２階、パンの匂い、そして素敵な店員さん達・・・。<br />
リハーサルを済ませて、店員さんとお話。<br />
たくさんの縁をいただいた方々とのコミュニケーションは、何よりライブにつながるんです。<br />
そして、ライブ開始。<br />
２階にある梁が頭を打ちそうになる畳座敷のその空間には、<br />
２０名以上のお客さんが所狭しとステージになる場所を囲んでいる。<br />
カバー曲、オリジナル曲、そしてトンコリソング、フルートソングをたっぷりやりました。<br />
店員さんも盛り上がり、ラッパ吹いたり・・・。<br />
アットホームなライブは、このパン屋さんの空気と重なり合って生まれていることを実感しました。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/b1.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/b1-300x224.jpg" alt="" title="yanagimachi" width="300" height="224" class="alignleft size-medium wp-image-1282" /></a><br />
ルヴァンの店前。城下町の雰囲気ある場所。山が近い。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/a1.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/a1-216x300.jpg" alt="" title="live" width="216" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1281" /></a><br />
屋根裏から撮ってもらいました。<br />
<br />
<br />
そして、翌日。<br />
朝７時に起き、パンを作る作業を手伝わさせていただくことに！<br />
お店に入ると、みなさん笑顔でもうすでに作業中。<br />
エプロン・手ぬぐいを借り、見に纏い、売り場から見えていた製造場所へ入る。<br />
店長のきよさん達に手ほどきを受けながら、パン生地を触らさせていただきました。<br />
なんて気持ちがいいんだろう。<br />
天然酵母のパンを提供するルヴァン。<br />
こんな素敵なパン生地の触感、自然と「美味しくな～れ」と気持ちを込めて作業していました。<br />
パンの成形やアンパン作り、スコーンの型取りなど体験させてもらいました。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/c1.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/c1-224x300.jpg" alt="" title="pan1" width="224" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1283" /></a><br />
パン作り職人・丸山茂樹誕生（笑）<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/d1.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/d1-300x199.jpg" alt="" title="pan2" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1284" /></a><br />
様になってますか？？<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/e1.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/e1-300x200.jpg" alt="" title="pan3" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-1285" /></a><br />
パンを型に入れて・・・。美味しくなりますように。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/f1.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/f1-300x199.jpg" alt="" title="pan4" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1286" /></a><br />
カンパーニュというパンです。ざる豆腐みたい（笑）生地がプルプル揺れてます。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/g1.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/g1-300x199.jpg" alt="" title="pan5" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1287" /></a><br />
パンの窯入れ。この入れる台に感動。<br />
<br />
<br />
その後はみんなで朝ご飯というかお茶の時間。<br />
もちろんパンとお茶でみんなで「いただきます！」。<br />
そのまま開店。<br />
僕はこの日、一日中パン屋にいました。<br />
ルヴァンの皆さんも一日中お店にこうやっていた人も初めてだと（笑）<br />
でも、自分が触ったパン達が焼きあがる瞬間を見ることができたり、<br />
お客さんが喜んでそのパンを買っていく姿を見ることができたり、<br />
初めてパン屋の一日を感じることができて、幸せでした。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/h1.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/h1-300x199.jpg" alt="" title="anpan1" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1288" /></a><br />
焼きあがりをお知らせ。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/i1.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/i1-300x199.jpg" alt="" title="anpan2" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1289" /></a><br />
僕も餡詰めを手伝ったアンパン焼き立て。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/k.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/k-300x199.jpg" alt="" title="tennai" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1291" /></a><br />
大好きなお店の場所。<br />
<br />
<br />
オーナーさんともお話ができて、<br />
このパン屋の温かさや美味しさの秘訣は、天然酵母ということはもちろん、<br />
オーナーさんやこのお店に関わるたくさんの人達の思いが影響しているなと感じました。<br />
様々な場所に旅をし、そこで様々なお店と出会い、<br />
大好きになりつながるその空間はいつもそういう人達の思いが溢れているところなんだなと思っています。<br />
<br />
旅で出会うすべてのことを、歌にして言葉にして、丸山茂樹を通して伝えていきたい。<br />
それを思い、活動を１０年ずっと続けられていることに今更ながら自分自身に、そして出会ってきたすべての人たちに感謝しています。<br />
<br />
今回のルヴァンでの出会いは、それを思い返してくれる大切な旅となりました。<br />
<br />
ちょうどヴァレンタインだったので、みなさんに丸山茂樹オリジナル手ぬぐいにメッセージを添えてプレゼントしました！<br />
僕もパンのお土産をもらい、みんなで記念撮影もパシャリ！<br />
「いつでも上田のＨＯＭＥだと思ってください」と・・・。<br />
嬉しいお言葉。<br />
こういう場所が全国にあるなんて、僕は幸せ者ですね。<br />
<br />
僕のつくったパンは購入して、１５日にあった池尻でのヴァレンタインライブでお客さんにプレゼントしました！<br />
みなさんの喜んでもらえている姿が、またまた嬉しかったです。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/j1.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/j1-300x199.jpg" alt="" title="scone" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1290" /></a><br />
このスコーンをヴァレンタインライブでプレゼントしました。食べられた人はラッキー？？<br />
<br />
<br />
もう一つの出会い、<br />
ルヴァンの横には信州上田の酒蔵、岡崎酒造さん。<br />
ちょうど今日から新酒の荒しぼりがあるから見に来ますか？と・・・。<br />
酒蔵に入らさせてもらい、貴重なしぼり機の見学としぼられて出てきたお酒をそのままコップに入れ試飲までも。<br />
美味い！<br />
生原酒の出来たてを飲めるなんて本当にありがたい。<br />
しかも、お願いしたら発売前のそのお酒を自ら瓶に直接入れて譲ってもらえることに！<br />
ありがとうございます！<br />
この酒造の女性杜氏さんとお話していて、もしかしたら酒蔵ライブも実現するかも！！<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/m.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/m-300x199.jpg" alt="" title="sakagura1" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1292" /></a><br />
貴重な上から酒袋を押してしぼる機械。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/n.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/n-300x199.jpg" alt="" title="sakagura2" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1293" /></a><br />
直接瓶詰めをさせていただきました！<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/o.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/o-300x199.jpg" alt="" title="sakagura3" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1294" /></a><br />
この嬉しそうな丸山茂樹をご覧ください（笑）<br />
<br />
<br />
今回、上田をたっぷりと堪能しました。<br />
久しぶりにツアー中、一つの土地でゆっくりと過ごしたな～と思い返しています。<br />
そのきっかけになった１月にライブで呼んでくれた「ＮＯＭＡＤＯ」の中澤さん。<br />
彼がいなかったら上田での縁は広がっていません。<br />
最終日、同じく東京で出会ったミュージシャンnoraちゃんのライブが「ＮＯＭＡＤＯ」であったので顔を出しました。<br />
ＰＡを手伝い、そしてセッションでも参加させてもらいました。<br />
その時に前回来てくれていたお客さんもいて、喜んでくれました。<br />
その縁で、４月にまたまた上田でライブが決まりました！今年は上田の一年になりそうです。<br />
<br />
こうやってたくさんの縁とつながりがひとつの思いを膨らまさせていく。<br />
この瞬間を届けていきたいと改めて決意しています。<br />
こういう楽しい経験も悲しくて辛くてどうしようもない瞬間も、ひとりひとりが動いていかないと伝わっていかない。<br />
もっと動いていきたいと思います。<br />
<br />
上田のみなさん、本当にありがとう！<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/l.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/l-300x224.jpg" alt="" title="smile" width="300" height="224" class="alignleft size-medium wp-image-1295" /></a><br />
ルヴァンのみなさんと集合写真。大好きな写真なんです。<br />
僕がパン屋さん一日店長に見えるのは気のせいです（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>白川郷「荻町合掌造り集落」</title>
		<link>http://www.maruyamashigeki.com/2012/02/11/%e7%99%bd%e5%b7%9d%e9%83%b7%e3%80%8c%e8%8d%bb%e7%94%ba%e5%90%88%e6%8e%8c%e9%80%a0%e3%82%8a%e9%9b%86%e8%90%bd%e3%80%8d/</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 02:45:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.maruyamashigeki.com/?p=1266</guid>
		<description><![CDATA[
世界遺産である白川郷「荻町合掌造り集落」。
ツアーのタイミングで立ち寄ることができました。
しかもこの時期に数日間しか行わない夜の集落ライトアップ。
雪深いこの町でマイナスの極寒の中、
山に登り、集落を見下ろせるポイントへ。
雪はいつも想像力をわきたててくれる。
そして、夜の集落もどこの町で見ても、神秘的で多くのイメージを受け取ることができる。
日本の原風景、見れるうちにたくさん見にいかないとなと思います。


白川郷「和田家」


集落を見るために雪に囲まれた坂道を登る。


雪化粧に包まれた集落。


集落が見える山頂へ到着。


夕暮れの空に竜が・・・。


日が沈みはじめ、集落に灯りが燈りはじめる。


ライトアップ


夜の集落。


高山にも立ち寄りました。雪が陣屋にちらついている中、散歩。酒蔵に寄りました。


高山は大雪。ここから長野上田へ移動しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
世界遺産である白川郷「荻町合掌造り集落」。<br />
ツアーのタイミングで立ち寄ることができました。<br />
しかもこの時期に数日間しか行わない夜の集落ライトアップ。<br />
雪深いこの町でマイナスの極寒の中、<br />
山に登り、集落を見下ろせるポイントへ。<br />
雪はいつも想像力をわきたててくれる。<br />
そして、夜の集落もどこの町で見ても、神秘的で多くのイメージを受け取ることができる。<br />
日本の原風景、見れるうちにたくさん見にいかないとなと思います。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/a.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/a-300x199.jpg" alt="" title="wadake" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1268" /></a><br />
白川郷「和田家」<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/b.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/b-300x199.jpg" alt="" title="yamamichi" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1269" /></a><br />
集落を見るために雪に囲まれた坂道を登る。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/c.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/c-300x199.jpg" alt="" title="syuuraku" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1270" /></a><br />
雪化粧に包まれた集落。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/d.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/d-300x199.jpg" alt="" title="santyou" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1271" /></a><br />
集落が見える山頂へ到着。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/e.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/e-300x199.jpg" alt="" title="ryu" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1272" /></a><br />
夕暮れの空に竜が・・・。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/f.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/f-300x199.jpg" alt="" title="sunset" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1273" /></a><br />
日が沈みはじめ、集落に灯りが燈りはじめる。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/g.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/g-300x199.jpg" alt="" title="rightup" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1274" /></a><br />
ライトアップ<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/h.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/h-300x199.jpg" alt="" title="yoru" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1275" /></a><br />
夜の集落。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/i.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/i-300x224.jpg" alt="" title="takayama" width="300" height="224" class="alignleft size-medium wp-image-1276" /></a><br />
高山にも立ち寄りました。雪が陣屋にちらついている中、散歩。酒蔵に寄りました。<br />
<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/j.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/j-300x199.jpg" alt="" title="ooyuki" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-1277" /></a><br />
高山は大雪。ここから長野上田へ移動しました。</p>
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		<title>下北沢 「440(four forty)」／『丸山茂樹 バースデイワンマンライブ！』ライブ情報更新！！</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 05:18:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[
2012年4月9日（月）に開催の丸山茂樹バースデイワンマンライブの詳細が公開されました！

http://www.maruyamashigeki.com/2011/09/25/%e4%b8%8b%e5%8c%97%e6%b2%a2-%e3%80%8c440four-forty%e3%80%8d%ef%bc%8f%e3%80%8e%e4%b8%b8%e5%b1%b1%e8%8c%82%e6%a8%b9-%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a4%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%b3/
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			<content:encoded><![CDATA[<p>
2012年4月9日（月）に開催の丸山茂樹バースデイワンマンライブの詳細が公開されました！<br />
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<a href="http://www.maruyamashigeki.com/2011/09/25/%e4%b8%8b%e5%8c%97%e6%b2%a2-%e3%80%8c440four-forty%e3%80%8d%ef%bc%8f%e3%80%8e%e4%b8%b8%e5%b1%b1%e8%8c%82%e6%a8%b9-%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a4%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%b3/">http://www.maruyamashigeki.com/2011/09/25/%e4%b8%8b%e5%8c%97%e6%b2%a2-%e3%80%8c440four-forty%e3%80%8d%ef%bc%8f%e3%80%8e%e4%b8%b8%e5%b1%b1%e8%8c%82%e6%a8%b9-%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a4%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%b3/</a></p>
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		<item>
		<title>「具体」</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 17:43:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.maruyamashigeki.com/?p=1224</guid>
		<description><![CDATA[


「具体」について。

今日、とある打ち合わせの流れで、
久々に大学院での研究テーマであった「サウンドスケープ（音風景）」について、記憶を呼び起こしていた。

「サウンドスケープ」とは、カナダの作曲家Ｒ・マリー・シェーファーが、環境の中における音の存在を表現するものとして提唱された言葉である。音の世界にも風景や景色があるという前提のもと、世界的に使われている。
視覚の陰にあり、日常では無意識化しがちな私たちの景観や環境への聴覚的感性や思考を喚起しようとするものである。

この研究をしていく中で、僕は「場所」というキーワードにたどりついた。音楽も造形も一方的な見方で感じるのではなく、様々な表現を通して「場所」という全感覚的に捉えられるものへと変容していくことを、可視化する内的なものから感じとった。

それが、僕のプロデュースしてきた「そら祭り」となったと実感している。
この「サウンドスケープ」については、今後詳しく書いていくことにして・・・。


そんな大学～大学院時代は、ずっと芸術への興味が深まり、美術館巡りなどをしていた。
特に衝撃だった作品・活動との出会いが、「ハプニング」・「具体」である。

１９５４年、吉原治良氏をリーダーに結成された「具体美術協会」。
『われわれはわれわれの精神が自由であるという證しを具體的に提示したいと念願しています。』
この言葉とそのグループの活動作品群に心が奮えたのを今でも覚えている。

「人のまねをするな」「今までにないものをつくれ」という吉原氏の指導のもと、今までの美術の概念に捉われないユニークな作品が生まれた。

さらに、観客や一般人を不意に巻き込む身体パフォーマンスやゲリラ的作品展示「ハプニング」を仕掛け、その創始者及び命名者となったアラン・カプローもその時知り、刺激を受けたのを覚えている。

この時に感じた発想やアイデアが今の自分の活動起源になっていたのだなと、
今日「サウンドスケープ」を思い起こし、過去の自分の言葉を整理している中で気づけた。
人とは違う考えをしっかりと練り、その中でやる意味があったらなんでもやっていい！という方向性がそこで生まれた。

この「具体」論、改めて今の音楽芸術にも必要な要素かと思って仕方がない。
最近感じている「生音」での表現の可能性。

それは、イメージや創造でなくイヴェント（ここでは具体的な表現のこと⇒ex.ライブなど）の重要性であることを表す。
「そら祭り」のような新しいコミュニティの形をつくったように、音楽そのもの・楽曲そのもの・ライブそのものでもこの時代に必要な表現を生み出せるはず。
そのための「生音」空間を構築したい。

新しい挑戦を音楽表現の中で具体的に実践していくことを決意した夜・・・。


２０１２．２．７　２６：２７　自宅にて
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9712.jpg"><img src="http://www.maruyamashigeki.com/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9712-279x300.jpg" alt="" title="IMG_9712" width="279" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1225" /></a><br />
<br />
「具体」について。<br />
<br />
今日、とある打ち合わせの流れで、<br />
久々に大学院での研究テーマであった「サウンドスケープ（音風景）」について、記憶を呼び起こしていた。<br />
<br />
「サウンドスケープ」とは、カナダの作曲家Ｒ・マリー・シェーファーが、環境の中における音の存在を表現するものとして提唱された言葉である。音の世界にも風景や景色があるという前提のもと、世界的に使われている。<br />
視覚の陰にあり、日常では無意識化しがちな私たちの景観や環境への聴覚的感性や思考を喚起しようとするものである。<br />
<br />
この研究をしていく中で、僕は「場所」というキーワードにたどりついた。音楽も造形も一方的な見方で感じるのではなく、様々な表現を通して「場所」という全感覚的に捉えられるものへと変容していくことを、可視化する内的なものから感じとった。<br />
<br />
それが、僕のプロデュースしてきた「そら祭り」となったと実感している。<br />
この「サウンドスケープ」については、今後詳しく書いていくことにして・・・。<br />
<br />
<br />
そんな大学～大学院時代は、ずっと芸術への興味が深まり、美術館巡りなどをしていた。<br />
特に衝撃だった作品・活動との出会いが、「ハプニング」・「具体」である。<br />
<br />
１９５４年、吉原治良氏をリーダーに結成された「具体美術協会」。<br />
『われわれはわれわれの精神が自由であるという證しを具體的に提示したいと念願しています。』<br />
この言葉とそのグループの活動作品群に心が奮えたのを今でも覚えている。<br />
<br />
「人のまねをするな」「今までにないものをつくれ」という吉原氏の指導のもと、今までの美術の概念に捉われないユニークな作品が生まれた。<br />
<br />
さらに、観客や一般人を不意に巻き込む身体パフォーマンスやゲリラ的作品展示「ハプニング」を仕掛け、その創始者及び命名者となったアラン・カプローもその時知り、刺激を受けたのを覚えている。<br />
<br />
この時に感じた発想やアイデアが今の自分の活動起源になっていたのだなと、<br />
今日「サウンドスケープ」を思い起こし、過去の自分の言葉を整理している中で気づけた。<br />
人とは違う考えをしっかりと練り、その中でやる意味があったらなんでもやっていい！という方向性がそこで生まれた。<br />
<br />
この「具体」論、改めて今の音楽芸術にも必要な要素かと思って仕方がない。<br />
最近感じている「生音」での表現の可能性。<br />
<br />
それは、イメージや創造でなくイヴェント（ここでは具体的な表現のこと⇒ex.ライブなど）の重要性であることを表す。<br />
「そら祭り」のような新しいコミュニティの形をつくったように、音楽そのもの・楽曲そのもの・ライブそのものでもこの時代に必要な表現を生み出せるはず。<br />
そのための「生音」空間を構築したい。<br />
<br />
新しい挑戦を音楽表現の中で具体的に実践していくことを決意した夜・・・。<br />
<br />
<br />
２０１２．２．７　２６：２７　自宅にて</p>
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		<title>声</title>
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		<comments>http://www.maruyamashigeki.com/2012/02/06/%e5%a3%b0/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 13:23:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自分自身]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.maruyamashigeki.com/?p=1222</guid>
		<description><![CDATA[
「声」について。

子どもの頃から学校の音楽が苦手で、耳に入ってくる音楽そのものやみんな同じことを繰り返している教育的音楽がなんとも苦痛であった。
そこからしばらく経ち、大学に入り、そこで出会った沖縄の三線、そして民謡。
民謡のように生活の一部である音楽の存在を知ったとき、全身に衝撃が走った。
その時から自分でも音楽をつくりはじめる。

メロディがあり言葉があり、それを演奏する楽器、そして奏者。「思い」はそれらの前後にまとわりついている。
この「思い」については、また今度書こうと思うのだが、
僕はその民謡との出会いから１０年音楽を続け、大学院を卒業してからはその音楽だけで生活してきた中で、様々な楽器と出会った。
三線、ガムラン、ブズーキ、トンコリ、ネイティブアメリカンフルート、カリンバ、タラブッカ、石笛などなど、数えきれない。
それらで音楽をつくってきた理由は、その土地にある風土を民謡と共にその楽器で閉じ込めているから、旅で見たものを表現したい自分のスタイルにはまったのである。

しかし、昨年から気づいたことがある。
一番身近にある、自分の「声」という楽器の存在を特に意識していなかった。
「声」は、
言葉の意味をのせるためのものだけではなく、メロディをきれいにあらわすためのものだけでもない。
その人しかない唯一の楽器である「声」は、歌っていなくても歌っているくらい美しい魂なんだ。
「声」から歌が生まれているわけで、歌から「声」が聴こえてくるのではない。
親が自分の子どもに話しかけるその「声」の音程やリズムは、どんな音楽より心地よい。
漁師が海で発する掛け声は、仕事というくくりではなく身体から発する自然の音楽である。
僕は最近、自分の「声」の魅力を探りはじめている。
伝えたい「思い」やただ心地よいメロディやリズムをつくるのではなく、
自分の「声」という楽器が自然に発する本当の音を出せることができれば、
それはそのまま音楽になっているんだと信じている。
だから、今起こっている日本の悲惨な状況だって、被害を受けているすべての人類の「声」が全部本当の歌なんだと気づかないといけない。
その「声」が発しているメロディやリズムを感じとって、僕は歌っていきたい。
世の中のすべての人の「声」に耳を傾けたい。
そして、自分の「声」をもっと研究していきたい。


２０１２．２．６　２２：１４　自宅にて
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「声」について。<br />
<br />
子どもの頃から学校の音楽が苦手で、耳に入ってくる音楽そのものやみんな同じことを繰り返している教育的音楽がなんとも苦痛であった。<br />
そこからしばらく経ち、大学に入り、そこで出会った沖縄の三線、そして民謡。<br />
民謡のように生活の一部である音楽の存在を知ったとき、全身に衝撃が走った。<br />
その時から自分でも音楽をつくりはじめる。<br />
<br />
メロディがあり言葉があり、それを演奏する楽器、そして奏者。「思い」はそれらの前後にまとわりついている。<br />
この「思い」については、また今度書こうと思うのだが、<br />
僕はその民謡との出会いから１０年音楽を続け、大学院を卒業してからはその音楽だけで生活してきた中で、様々な楽器と出会った。<br />
三線、ガムラン、ブズーキ、トンコリ、ネイティブアメリカンフルート、カリンバ、タラブッカ、石笛などなど、数えきれない。<br />
それらで音楽をつくってきた理由は、その土地にある風土を民謡と共にその楽器で閉じ込めているから、旅で見たものを表現したい自分のスタイルにはまったのである。<br />
<br />
しかし、昨年から気づいたことがある。<br />
一番身近にある、自分の「声」という楽器の存在を特に意識していなかった。<br />
「声」は、<br />
言葉の意味をのせるためのものだけではなく、メロディをきれいにあらわすためのものだけでもない。<br />
その人しかない唯一の楽器である「声」は、歌っていなくても歌っているくらい美しい魂なんだ。<br />
「声」から歌が生まれているわけで、歌から「声」が聴こえてくるのではない。<br />
親が自分の子どもに話しかけるその「声」の音程やリズムは、どんな音楽より心地よい。<br />
漁師が海で発する掛け声は、仕事というくくりではなく身体から発する自然の音楽である。<br />
僕は最近、自分の「声」の魅力を探りはじめている。<br />
伝えたい「思い」やただ心地よいメロディやリズムをつくるのではなく、<br />
自分の「声」という楽器が自然に発する本当の音を出せることができれば、<br />
それはそのまま音楽になっているんだと信じている。<br />
だから、今起こっている日本の悲惨な状況だって、被害を受けているすべての人類の「声」が全部本当の歌なんだと気づかないといけない。<br />
その「声」が発しているメロディやリズムを感じとって、僕は歌っていきたい。<br />
世の中のすべての人の「声」に耳を傾けたい。<br />
そして、自分の「声」をもっと研究していきたい。<br />
<br />
<br />
２０１２．２．６　２２：１４　自宅にて</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2012年2月，3月のライブスケジュール更新</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 05:14:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[
2月，3月のライブスケジュールを更新しました。
http://www.maruyamashigeki.com/category/schedule/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2月，3月のライブスケジュールを更新しました。<br />
<a href="http://www.maruyamashigeki.com/category/schedule/">http://www.maruyamashigeki.com/category/schedule/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>渋谷『自然派立ち呑みBar&amp;お弁当cafe&#8221;キミドリ&#8221;2F「キのうえ。」』</title>
		<link>http://www.maruyamashigeki.com/2011/11/13/%e6%b8%8b%e8%b0%b7%e3%80%8e%e8%87%aa%e7%84%b6%e6%b4%be%e7%ab%8b%e3%81%a1%e5%91%91%e3%81%bfbar%e3%81%8a%e5%bc%81%e5%bd%93cafe%e3%82%ad%e3%83%9f%e3%83%89%e3%83%aa2f%e3%80%8c%e3%82%ad%e3%81%ae/</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 18:38:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[ライブ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.maruyamashigeki.com/?p=1243</guid>
		<description><![CDATA[
OPEN 19：30
START 20：00～21：30

チャージ：投げ銭制(お恵み制)

☆お飲みものは、1Fのキミドリにてご注文・お持ち込み頂けます♪


住所：東京都渋谷区渋谷3-12-24 2F
TEL: 03-5468-3289

http://www.kimidori.info/

久しぶりの至近距離生音でのライブです！
間近で聴ける贅沢な空間。完全生音の演奏をお楽しみください。


●ご予約フォーム
人数に限りがございますので、ご予約のお申し込みをお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=726311


●お問い合わせ
NISORO事務局
070-5518-3196
nisoro@sora-web.jp
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
OPEN 19：30<br />
START 20：00～21：30<br />
<br />
チャージ：投げ銭制(お恵み制)<br />
<br />
☆お飲みものは、1Fのキミドリにてご注文・お持ち込み頂けます♪<br />
<br />
<br />
住所：東京都渋谷区渋谷3-12-24 2F<br />
TEL: 03-5468-3289<br />
<br />
http://www.kimidori.info/<br />
<br />
久しぶりの至近距離生音でのライブです！<br />
間近で聴ける贅沢な空間。完全生音の演奏をお楽しみください。<br />
<br />
<br />
●ご予約フォーム<br />
人数に限りがございますので、ご予約のお申し込みをお願いいたします。<br />
<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=726311">http://form1.fc2.com/form/?id=726311</a><br />
<br />
<br />
●お問い合わせ<br />
NISORO事務局<br />
070-5518-3196<br />
nisoro@sora-web.jp</p>
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		</item>
		<item>
		<title>神戸「こべっこランド」　＊関係者対象</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 15:28:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[スケジュール]]></category>

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		<description><![CDATA[
知的障害を持つ子ども達とそのお母さんのための音楽療法セミナーでのゲスト演奏。

＊関係者対象なので、通常入場はできません。
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知的障害を持つ子ども達とそのお母さんのための音楽療法セミナーでのゲスト演奏。<br />
<br />
＊関係者対象なので、通常入場はできません。</p>
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		<title>広島県呉市「Bar CLOVER」</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 15:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[ライブ]]></category>

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		<description><![CDATA[
4thAlbum「ＮＩＳＯＲＯ」発売ライブツアー広島！

開場16:00／開演17:00

チャージ：前売り、当日共　2500円

Bar CLOVER(バー　クローバー）
広島県呉市広本町1－1－11
TEL  0823-74-0051

久々の広島ライブ。
２日間、たっぷりとＢＡＲライブを企画してもらいました！
楽しい夜にしますよ～

この日は、２本連続！
こちらは生音ライブです！！

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
4thAlbum「ＮＩＳＯＲＯ」発売ライブツアー広島！<br />
<br />
開場16:00／開演17:00<br />
<br />
チャージ：前売り、当日共　2500円<br />
<br />
Bar CLOVER(バー　クローバー）<br />
広島県呉市広本町1－1－11<br />
TEL  0823-74-0051<br />
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久々の広島ライブ。<br />
２日間、たっぷりとＢＡＲライブを企画してもらいました！<br />
楽しい夜にしますよ～<br />
<br />
この日は、２本連続！<br />
こちらは生音ライブです！！<br />
</p>
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		<title>広島県呉市「Ry&#8217;s BAR 花club」</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 15:33:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[ライブ]]></category>

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		<description><![CDATA[
4thAlbum「ＮＩＳＯＲＯ」発売ライブツアー広島！

開場20:30／開演21:00

チャージ：前売り、当日共　2000円

Ry&#8217;s BAR 花club（リューズバー　はなクラブ）
広島県呉市中通3－6－1　新原中通ビル3F
TEL  0823-25-0087

久々の広島ライブ。
２日間、たっぷりとＢＡＲライブを企画してもらいました！
楽しい夜にしますよ～

この日は、２本連続！
こちらは音響ありのライブです！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
4thAlbum「ＮＩＳＯＲＯ」発売ライブツアー広島！<br />
<br />
開場20:30／開演21:00<br />
<br />
チャージ：前売り、当日共　2000円<br />
<br />
Ry&#8217;s BAR 花club（リューズバー　はなクラブ）<br />
広島県呉市中通3－6－1　新原中通ビル3F<br />
TEL  0823-25-0087<br />
<br />
久々の広島ライブ。<br />
２日間、たっぷりとＢＡＲライブを企画してもらいました！<br />
楽しい夜にしますよ～<br />
<br />
この日は、２本連続！<br />
こちらは音響ありのライブです！！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.maruyamashigeki.com/2011/11/07/%e5%ba%83%e5%b3%b6%e7%9c%8c%e5%91%89%e5%b8%82%e3%80%8crys-bar-%e8%8a%b1club%e3%80%8d/feed/</wfw:commentRss>
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