北海道ワンマンライブを終えて・・・
北海道から帰ってきました!
久々のワンマンライブは最高でした。
今年はなんと7回も北海道に行っていましたが、そら祭りのMTや宣伝ライブばかりだったので、
しっかりと2時間半のワンマンとなると、1年以上ぶりとなっていました。
しかも全国のツアーの中でも、がっつりワンマンは10月ぶりでした。
この2ヶ月間、名曲の素晴らしさや自身の表現の振り返り、言葉や音楽の意味を考えて過ごしてきたからこそ、
ライブでの表現は新しい発見ばかりでした。
少しアレンジを変えたり、言葉の意味を改めて見直してみたり、歌い方を変えていくだけで、全体の雰囲気が変わっていく。
そして、お客さんの聴きとり方も大きく変わっていました。
正確な言葉が一番心に響くし、シンプルな会話のような声が届くんだなと感じました。
その中で癖のあるものがあると、より輝く。
僕は民族音楽のオリジナルでもないのに、楽器を使ってきたというだけで、その民族になろうとしていたのかもしれない。
そうではなく、やはり自分だけにしかできない表現を見つけるために楽器に触れ、旅をして出会いを深めてきていたんだ。
それを言葉にして、音にのせて、今後はもっと伝えていきたいし、残していきたいと改めて感じたライブでした!
お客さんやずっとライブをしたかった「あじと2」さんにも喜んでいただき、その場所にいたみんなの音がライブをつくってくれました!
またライブをしてほしいという声もたくさんあがり、来年もたくさん北海道ライブを展開していく予定です。
お楽しみに!
主催してくれたそら祭り実行委員長のみさとさん、涼子さん、本当にありがとう!!
丸山茂樹の音楽はそら祭りではなく、ライブで届けたいと思いました。
そら祭りはそら祭りの目的をしっかりと伝える!
来年が楽しみです☆
そんなワンマンライブが来週は東京、年末は大阪、来年1月は奈良・鳥取・京都と続きますので、新しい丸山茂樹に会いにきてください!
あとは、旭山動物園にも行ってきました!
僕が大好きなペンギンはもちろん、オオカミに大感動しました。
今はオオカミの遠吠えがなくなってしまっている森。
その遠吠えを偶然、生で聴くことができました。
鳥肌が出て、泣きそうになりました。
この話はまた今度・・・
新しい風景にもっと出会い、必要な言葉を伝えていきたい。
今しか感じられない四季のような生き方をしていきましょう。
空を見上げると
降ってくる
悲しみや喜びを越えた
やわらかい自然からの言葉
私たちを照らす太陽も
恵みをもたらす雨も
いつも空から降ってくる
世界は一瞬でかわると伝えてくれる空からの言葉がある
雲の切れ間から射すあたたかい光でもなく
街を急かす雨でもなく
冷えた空から降ってくる
ただ降ってくるんじゃない
想像してほしい
このやわらかい言葉は目の前の世界を変えるために降ってくる
一瞬で君と空の間に浮かぶ
その時しか触れることのできない
君の世界を変えてくれる言葉
空を見上げると
降ってくる
それは
雪



コメント
ミキさんへ
コメントありがとうございます!
札幌では、三線のお話ありがとうございました。
野村流だったんですね(笑)
今回は三線を弾かなかったですが、ミキさんがそれでも意味が伝わってきたとお話してくれたことは嬉しかったです。
思いがぶれず、やりたいことをはっきりと続けていれば、自ずと形は見えてきます。
それが音楽の素晴らしいところ。
札幌には4月に行く予定です!
ミキさんもお身体、お大事に。
本当にありがとうございました!
ありがとうございました
こんにちは、あじとスタッフのミキです。
私も三線をやっていた、ということで、とても見る前からわくわくしていました。
結果・・・自分のやりたい、と思っていたこと、でも、「できるのかな?」
と自信を持てないでいたことに関して、すごいパワーをもらいました。
ありがとうございます。
ヘタクソではありますが、自分なりの磨き方をして、こんど丸山さんが札幌にいらっしゃったときは
自分も弾けるようになっていようと思います。
またのライヴ&札幌に来られること、楽しみにしています&お元気で。
PS.ワタシ、あふそ流かと思っていたら、家に帰って確かめたら野村流の新人賞をとってましたね。。
勘違い!
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