
9月24日&25日に兵庫県播磨中央公園にて開催された「そら祭り2011」が終わり、
もう2週間が経ちました。
遅れましたが、
「そら祭り2011」にお越し下さったみなさま、ブース出展のみなさま、出演者のみなさま、
そしてスタッフのみんな、
ありがとうございました!!
そら祭り当日が過ぎてから今日まで、ずっとまだ終わってないような感覚でした。
といっても、今もまだそんな感覚が続いてはいるんですが、
少しでも今思っていることを書きとめておきたくて日記を書いています。
当日は晴天に恵まれ、過去のそら祭りの中でも一番といっていいぐらいの天候でした。
スタッフも人数が少ないのに、みんなしっかりと動ける意識の高いメンバーでした。
ミーティングを重ねていくうちに、本当に素敵な仲間になっていました。
ブース出展者さんも出演者さんも5年間の縁がつながってきたことを感じる内容でした。
ブースのみなさんからも新しい出会いがあり、つながりをいただいたとお言葉をたくさんいただきました。
出演者のみなさんにも気持ちのいい空間で楽しかったと。
なにより、いつもいただける言葉で嬉しいのが、スタッフがみんな素敵な笑顔でいい人ばかりで楽しめたという言葉。
自分がプロデューサーとしてこのお祭りをやっていて、一番嬉しい言葉です。
こんな言葉をいただいたからこそ、今回は本当に悔しかった。
集客がうまくいかず、本当に出演者さんや出展者さんには迷惑をかけました。
それでも、いい出会いがあった、楽しかったと声をかけてもらうと涙がとまりませんでした。
反省すべきところがたくさんあります。
正直、今回の「そら祭り」でもうこのお祭りの形をやめようと思っていました。
直前日記でも書いていたように、自分のステージも満足にできていないのにプロデューサーはやっていけないと思いはじめました。
どちらかに専念しなければと・・・。
そんな中、初日の24日のステージに立ち、自分が表現できたステージは過去のそら祭りライブの中で最高のものでした。
それがさらに悔しさを増すことに・・・。
これでボロボロだったら諦めていたかもしれないのに、
本当に「そら祭り」で歌いたかった音楽を表現できた。
さらに、出展者さんや出演者さんからも丸山茂樹のステージ評価が高かったんです。
「こんな真っ直ぐな声を出せる人はいない。」「音楽があるからそら祭りなんだって5年目で気づけた」などなど・・・。
やっぱり、この「そら祭り」は丸山茂樹の音楽があったから生まれ、広がっていったんだと実感しました。
そんな気持ちが少しもないまま、プロデューサーになり、人や場所をつなぐことに必死になっていました。
それができたし、楽しかったからこそ充実していたけど、
今回のステージで、やっぱり音楽もしっかり届けられてこその「そら祭り」だと本気で思えました。
大切な場所で何かをするから良いものだということではなく、
想いがあって、人がいて、そしてそれを伝える音楽やメッセージ、食やモノがあって、
それが伝わった場所が、どこでも大切な場所になっていくということ。
それを忘れていました。
僕の音楽の原点はそれだったんだと。
だから、ずっとイベントではないと思っていた気持ちがやっと晴れました。
大切な想いがあって、大切な仲間とつくりあげたその瞬間が、すべて「そら祭り」なんだと。
僕は、たまたまそれが「音楽」という表現だったというだけ。
それが料理という人もいれば、モノをつくる人もいれば、
また、家族で大切な時間を過ごすことがその瞬間になる人もいる。
悔しくて悔しくてどうしようもなかったけど、
終わった瞬間、こんな気持ちになっている自分だからこそ、
これはまた自分に課せられた運命だと思ってしかたありません。
たくさんのヒントを今回もいただきました。
まだまだ未熟で、たくさんの迷惑をたくさんの人にかけていると思います。
それでも、このお祭りや僕の考えているイメージが何年後でも、みんなのためになるようにがんばりたいと思っています。
今後とも、こんな丸山茂樹に力を分けてもらえたら嬉しいです。
なにより、僕は音楽を続けます。
この音楽が僕にくれた恩恵を忘れず、もっとストイックに表現を高めていきたいと思います。
それが「そら祭り」やこれからのプロデュースに自然とつながると信じています。
この後から来年にかけて、ニューアルバム「NISORO」のレコ発ライブが続きます。
ぜひみなさんに今の丸山茂樹ミュージックを聴いてほしい。
よろしくお願いします!
最後にもう一度、
出展者のみなさん、出演者のみなさん、お越しいただいたみなさん、協賛してくださったみなさん、音響さん、播磨中央公園のみなさん、
本当にありがとうございました!
そして、スタッフのみんな。誰一人かけてもできていないこの「そら祭り」。
少ない人数だったけど、その分チームワークが生まれて僕にとってはかけがえのない瞬間の連続でした。
このスタッフの動きが、「そら祭り」の空間を他のどこにもない空間へとさせているとみなさんに伝えたいです。
伝わっているかもしれませんが、もっともっと伝えたい。
そんなお祭りをさらにつくりたい。
あいか、めぐ、あーちん、健多、あやこ、健ちゃん、ざんげ、もんもん、じゅんちゃん、きかちゃん、ジャニさん、おりざ、翔ちゃん、聡子さん、ゆっちさん、ちひろ、まよさん、アンジェラ、タロ吉さん、ともひこ、おかしら、仁、ゆびげさん、ミッシェル、ふっくん、まりほちゃん、恭子ちゃん。
みんな、本当にありがとう。
来年はどうなるかわかりません。
でも、ビジョンとして東京と関西でやりたいなと考えています。
播磨中央公園では、丸山茂樹ライブとしてそら祭り空間をつくろうかとも考えております。
でもまだわかりません。
とにかく、
「想いをもって動いたことが、その場所を良い場所だと気づかせ、そこに集まる人同士のつながりを生む」
これです。
それがすべて「そら祭り」になる。
まだまだ伝えたいことはありますが、またゆっくりと日記など書きたいと思います。
ステージのことや、スタッフとの交流の話、ブースのこと・・・
どんな裏話が聞きたいかありましたら、みなさんどんどんコメントくださいね!
本当に「そら祭り2011」、ありがとうございました!
丸山茂樹

開場前、スタッフ・出展者・出演者集合!

晴天に恵まれました!

ゲリララジオ体操(笑)

タップダンサーSUJIさんと!

フィナーレ初日!

フィナーレ2日目!

ライブペインティング亮ちゃんと!