丸山茂樹と音楽

2010.06.06
東京「上を向いて歩こう」~神戸・大阪「そら祭り」~沖縄「カラクイヤ」~

以前も書いたように、ブログは苦手なんですが、それの意味がわかりはじめ活用をしていこうと・・・

ブログは自分の活動の記録として、残る足跡として長くなってもいいから記していくもの。

手帳やノートに書いている日記やメモと同じですね。

そのかわり、ツイッターを使って日々の活動や動いている最新情報を届けるということができています。

そういう活用方法として、ツイッターは毎日なにかしら日々感じていることをつぶやいています。
ぜひフォローしてくださいね!

http://twitter.com/maruyamashigeki

さてさて、前回の日記を書いた後は東京へ行きました。

下北沢でのライブでは、久々のブッキングライブ。

東京ミュージシャンの方との共演でしたが、最近触れ合わないアーティストさんやそのお客さんに表現を聞いてもらえたことはいい刺激になりました。

2008年のそら祭り関東にきてくださっていた方や北海道のある方とつながっている方など、たくさんの出会いもありました。

いい空間でした。

そして、上野動物園での打ち合わせ。

昨年、上野動物園史上初の園内ライブがあり、その出演者が丸山茂樹だったのです。

そして今年も!ということで、剛さんと宮澤さんと共に打ち合わせをしてきたんです。

たくさんのアイデアやつながり、言葉が生まれました。

こうやって何気なくつながっていく人同士が、ひょんな会話からすごいアイデアを出し合い、歴史を刻んでいく。

動物園唱歌という歌が残っていて、それを何かできないかとか・・・

人間も動物の一部だからこそ、動物園で人間が動物と何かをしていかなければ生命は伝わらないし、そのために必要な音楽も必ずあるだとか・・・

今年の8月13日、夜の動物園ライブが今年も開催されます。

そして、この3年かけていろいろ計画していけたらなと考えています。
ぜひ遊びに来てほしいですね。

もうひとつ、美空ひばりさんの生誕祭に招待していただき、生きていたら73歳のひばりさんのお祝いをさせていただきました。

亡くなってからもこうやって誕生日をみんなでお祝いしていることに感動しました。

ひばりさんの映像を見ながら、ヒストリーを感じる構成なんですが、映像なのに拍手が起こる。
「ひばりちゃん!!」と声をかける人がいる。

ひばりさんは生きているんだ。

鳥肌が立ちっぱなしでした。
過去の人でもなんでもない。生き続ける歴史の人。

こういう瞬間を伝えていきたいと思いました。

こんな素晴らしい声にはなれないと気づかされたと同時に、ひばりさんのように愛される人にはがんばってなれると感じました。

僕もこうやって愛される人になりたい。。。
そして、「上を向いて歩こう」の打ち合わせ。

来年NYでの演出企画をする予定で、その内容に「上を向いて歩こう」を伝えたくて・・・
内容はまだ言えませんが、ひばりさんの映像を見ても感じ、「上を向いて歩こう」が愛されている理由を知れば知るほど感じることや、そら祭りを通して僕が伝えたいつながりの意味と深く関係してくる内容になりそうです。

『ドキュメンタリーではなく、ディスカバリー』
ドキュメンタリーって事実を伝えるだけになってしまっている。

本来は、事実を知り、それを知った人々が新しい動きや自分を発見し、行動することが目的ではないか。

そら祭りでもそれを感じてほしくて、僕は伝えている。
これがリンクしていけば、いいものが本当に残るし伝わっていくと思う。

そんなこんなで、関西に戻ってきて「そら祭り」の打ち合わせ三昧。

そして、すぐに沖縄へ!!

お世話になっている「カラクイヤ」さんが閉店するということで、急遽歌いに行きました。

こうやって店がなくなることは悲しいけど、それを心に刻むために挨拶や会話を交わすことで残り続ける。
それを実感できた沖縄旅でした。

沖縄でしかできないことや旅でしか感じられないことがあるという事実をどんどん忘れていってしまっているのかなと感じる中、やはり旅をすると出会いの意味の再確認や自分の本来やりたいことがあふれ出てきます。

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