森林植物園で開催しました、「そら祭り神戸2010in鈴蘭台」!!
晴天の下、約2000人の来場者の方にきていただき、40店舗の出店者さん、縁のあるアーティストさん、総勢60名のボランティアスタッフと共に、お祭り当日をつくることができました!
昨年末から準備をし、約5か月、そら祭り神戸実行委員会は動いてきました。
今回は、父親が実行委員長をするという異例のパターンでしたが、何度も日記で書いているように、やりにくい中でも感謝でいっぱいになりました。
たくさんの気づきを受け取ることができ、今まで伝えあえられなかったことを伝えあえることができ、昨日のステージでも会場内でもあんなに一生懸命動き、楽しんでいる父親を見て、うれしく思いました。
すんごい身内感たっぷりになって、いいのかなとも思っていましたが、そら祭りだからこそ、地元での初開催だからこそ、ベストな演出ともいえるぐらい、素晴らしい空間を父親とつくることができたんだと、感動しております。
ステージでは、子どもたちの歌舞伎は本当にいい空間をつくってくれたし、なにより歌舞伎をそら祭りで出来てうれしかった。
ソノダバンドも好評で、野外で聴く彼らの音は心地よかった。
セッションも最高に楽しかったです。
僕も「一本道」を歌っている時、楽しくて涙が出そうでした。
セットリストは、
1.今を生きる人へ
2.ニソロ
3.そらのメッセージ
4.はばたきたい
5.スライリン
6.ひとつになった
7.一本道(with 園田涼 from ソノダバンド)
フィナーレ(with ソノダバンド)
1.生命
2.上を向いて歩こう
3.HOME(出演者全員)
会場にあげた、こいのぼりもゆったりとした風にあおがれ、泳いでいる姿がそらを演出してくれました!
ブース出店者さんも、今回は配置をほぼ僕が決めて、縁のあるお店やつながってほしいお店が会場を包みこんでくれて、なにより地元のお店やつながっているお店ばかりが出てくれていたことで、
理想の空間が生まれていました。
「この場所にこないと、感じることができないものがある」
これが、そら祭り最大の魅力だと思っています!!
最後に、、、
いつも祭りが終わると思うんですが、このお祭りが無事開催できて、僕の想いが形になっていくのは、関わってくれるみなさんと、ボランティアスタッフのみんながいるからです。
誰一人欠けてもできない・・・
たくさんの想いと、そら祭りのためにつくってくれた時間・・・
それを形にしていくお祭り、いつもそれがどれだけみんなの目的達成のためになっているんだろうって不安になります。
それでも、笑顔でお祭りを楽しんでくれているスタッフを見ると、涙が出てきます。
今回も北海道、関東、宮崎、岡山、関西圏、たくさんの地域の仲間達が集まってくれました。
感謝しても、感謝しても、足りないぐらい、うれしいんです。
この想い、もっと形にしていこうと思います!
本当に、そら祭り神戸2010in鈴蘭台ありがとうございました!
でも、まだまだこれからです!
大阪も宮崎も京都も関東も、そしてまた来年も続きます。
スタッフにとって関わってくれた人にとっても、ここからがはじまりです!!
みなさんの縁やつながりエピソードをたくさん聞かせてください!!
