もったいない・・・
そんな日本人特有の精神をもっと活かしていきたい。
最近の日記でずっと書いている「組み合わせ」や「繰り返す」という意味ともつながってきますが、忘れずに何かを思い返し、ふと組み合わせていくと、前と同じことの繰り返しのように見えても、新鮮な発見になる。
過去と今が未来に残っていく。
今の生活習慣や文化のあり方のままだと、過去は未来に残るが今のものはあまり残らないのでは・・・、と思ってしまいます。
日本の魅力は、ずっと「もったいない」精神で、過去も今も未来も必要な心なんです。
今見直されている食についても、ずっと話している音楽の文化についても、そら祭りのようなイベントについても、よき時代のものを見直す大切な動きをみんなしています。
それを新しいことだと傲慢に思うのでなく、「もったいない」という残す日本人の心だと思えば、人は忘れずに生きていける。
言葉はそれを生かしてくれます。
魔法のように、過去と今と未来をつなげてくれるイマジネーションの塊です。
漢字、平仮名、片仮名、そして漢字の読みの多用、これをすべて活用している日本人は、こんなところにも「もったいない」精神を活かしているように思います。
毎日起こるすべてが大切な財産。
忘れないように育てていきましょう!
もったいない・・・
とつぶやかなくていいように。